担当者 ohta  登録日時 2021/7/15 18:58 (447 ヒット)

                                                         一般社団法人 日本設備管理学会

2021度 季研究発表大会

オンライン発表募集のご案内 

会長          小島 史夫

実行委員長  荒川 雅裕

 

2021年度秋季研究発表大会における一般講演,オーガナイズド・セッションを下記の要領にて募集いたします。

奮ってご応募下さいますようご案内申し上げます。

1.  日時: 20211112日(10時〜19時(予定) 研究発表会,特別講演会,招待講演会

2.  場所: 名古屋工業大学 御器所キャンパス(愛知県名古屋市昭和区御器所町)

JR東海中央本線,地下鉄鶴舞線 鶴舞駅下車 徒歩10https://www.nitech.ac.jp/access/index.html

および、オンラインでの発表を予定しております。※コロナウイルスの感染状況により変更の場合がございます。

 

3.  発表者の資格

発表者,連名者のうち,少なくとも1名が本会,名誉会員,正会員,または学生会員・研究室会員であること。

4.  研究発表申込み方法および締切

研究発表申込書に必要事項をご記入の上,FAX052-931-5195)もしくはE-mailsopej@chusanren.or.jp)にて,学会事務局へご送付ください。研究発表申込書は,学会HPhttp://www.sopej.jp/)からもダウンロードできます。また,34件の発表をまとめた統一テーマで“オーガナイズド・セッション”をお申込いただくときには,そのセッションを構成する研究発表の申込書をまとめてご送付下さい。

          秋季研究発表大会募集案内と研究発表申込書ここからダウンロード

なお,プログラム編成の都合上,一般講演あるいは事例・技術報告でお申込頂いた発表を,オーガナイズド・セッションに組み込ませて頂くこともありますので,あらかじめご了解のほど,よろしくお願い申し上げます。

研究発表申込締切   202193日(金)必着

5.  予稿集原稿提出方法および締切

予稿集原稿は,Wordもしくはpdfファイルの形で学会事務局 (sopej@chusanren.or.jp) E-mailにてお送り下さい。なお,今回から予稿集原稿として,発表時に使用されるパワーポイントのスライドも受け付けます。配布資料(6スライド/ページ)を4ページ以内(白黒)pdfファイルとして下さい。このとき,文字が読める大きさのフォントをご使用下さい。これまでと同様のスタイルで原稿を作成される場合は,原稿作成要領を当会HP (http://www.sopej.jp/) からダウンロードして下さい。

予稿集原稿締切      20211015日(金)必着

6.  募集する「領域」とキーワード

[設備経営]設備と投資 設備と安全 経済性解析 保全性解析 管理システム 情報システム

          設備と環境・リサイクル・リユース 設備と省エネルギー 設備管理・設備保全の市場動向・分析

  [設備設計]設備設計における性能 製作性 運用性 信頼性 保全性 試作の不良検出,性能チェック

  [製造技術]加工技術 品質管理 生産性 生産システム 据付け・試運転の製造不良改善

  [設備管理]設備管理の組織・要員 設備管理の技法 設備管理技術 設備診断技術(劣化診断・寿命予測)

          設備診断・監視システム 設備信頼性技術

  [設備保全]設備保全の計画・管理 設備保全の進め方と組織 保全形態・方式 自主保全 TPM

          設備故障の管理と補修 設備保全の実施例 設備保全の効果測定と評価

  [教育,その他]設備保全教育 設備管理教育(企業・大学) その他

7.  参加募集(予告)

研究発表大会のプログラム詳細および参加者募集のご案内は,10月発行予定の会誌(第33巻第3号)に掲載しますが,当会ホームページにも10月にアップする予定です。昨年の秋季の時と同様に,当会ホームページからのオンライン申込,あるいは,参加申込書をE-mailの添付ファイル,郵送またはファックスで受け付ける予定です。

  参加申込締切      : 2021 1022日(

8.  発表の申込み先と問合せ先

日本設備管理学会 事務局 (461-8580 名古屋市東区白壁3-12-13 中産連ビル新館3) 
         事務局 佐藤

E-mailsopej@chusanren.or.jp  Tel:052-931-7077 Fax052-931-5195

開始時間 10時00分
定員数 100人
担当者 ohta  登録日時 2021/5/27 8:00 (534 ヒット)

                         No.21-58

第19回 評価・診断に関するシンポジウム

主催 日本機械学会 機械力学・計測制御部門

共催 日本設備管理学会・日本トライボロジー学会

 

協賛(予定):化学工学会,計測自動制御学会,精密工学会,電気学会,日本原子力学会,日本高圧力技術協会,日本材料学会,日本鉄鋼協会,日本非破壊検査協会,日本プラントメンテナンス協会

  第19回 評価・診断に関するシンポジウム開催案内ここからダウンロード

開催日2021122()123()

 

会 場:オンラインによる発表講演会となります

 

開催趣旨:

新型コロナウイルス感染の動向が予測不能な状況を鑑みて,2021年の第19回 評価・診断に関するシンポジウムは,リモートの開催を計画しています.

日本機械学会,日本設備管理学会,および日本トライボロジー学会では,安全・安心で持続可能な社会のための「評価」「診断」に関心を持つ研究者・技術者が集まり,分野・業種・産官学の垣根を越えて,ニーズとシーズの情報を交換する場を提供することを目的に,標記シンポジウムを開催いたします.

本シンポジウムでは,参加される方々がお互いに技術・学術交流を深めるため,一般講演における質疑・討論をリモート形式で行います.15/件の口頭発表終了後,4件程度をまとめて,講演者ごとのブレイクアウトルームで30分程度のディスカッションをお願いします.関連企業及び大学研究室による機器の展示も歓迎します(ブレイクアウトルームによるリモート形式).詳細は一般講演のプログラム及び「講演者への案内」でご連絡いたします.

「評価,診断,保全,メンテナンス」をキーワードに,多くの研究者・技術者にご参加いただきますよう,ご案内いたします.

 

講演募集分野:非破壊検査,保守検査,異常検知,センサー技術,信号処理,計測,評価,診断,モニタリング,メンテナンス,管理運用,事例紹介

    

講演申込締切日2021816日(月) 8月27日(金)まで延長

 

【重要なお知らせ】講演発表資格について

日本機械学会では,20174月以降に開催される研究発表講演会の講演資格を会員 (または協賛・後援団体のうち,研究発表に関し日本機械学会会員が同等の扱いを受けることが確認できている団体の会員) に限定することになりました.

・「研究発表資格の見直し」と「学生員会費の改定」について

http://www.jsme.or.jp/kaihi/minaoshi/kanren.html

 

これにともない,2017年より本シンポジウムの登壇者は次の方に限ります.

1.日本機械学会の個人会員・学生員(特別員資格では不可となります)

2.共催団体(日本設備管理学会・日本トライボロジー学会)の会員

(日本設備管理学会は,研究室会員含む)

3.協賛団体のうち,研究発表に関し日本機械学会会員が同等の扱いを受けることが確認できている下記団体の個人会員

計測自動制御学会,精密工学会,電気学会,日本非破壊検査協会

上記に当てはまらない方で登壇予定の場合は,お早めに「入会手続」と「入会金・会費のご送金」をお済ませください.

(入会申込はこちらからhttps://www.jsme.or.jp/member/register-application/individual-member/

 

講演申込方法

次の要領にて必要事項をEメールで下記の申込先までお送りください.なお,詳細は「診断・メンテナンス技術に関する研究会」のホームページをご参照ください.

ホームページアドレス: http://diagnosis.dynamics.mech.eng.osaka-cu.ac.jp/

(1)講演題目,(2)要旨(200字程度),(3) 著者名(登壇者は名前の前に○印),(4) 勤務先,(5)登壇者の所属学協会,(6)登壇者の会員番号,

(7)連絡先(郵便番号,住所,電話番号,FAX番号,E-mailアドレス)

※ 発表の採否につきましてはシンポジウム実行委員会に御一任ください.9月中旬までにご連絡いたします.

 

講演原稿締切日20211018日(月)

様式については,発表採否の連絡時にご案内する書式を参照の上で作成してください.

A4 サイズ 2頁〜6頁とします.

 

申込先

19回評価・診断シンポジウム実行委員会委員長

株式会社トクヤマ 徳山製造所 エンジニアリングセンター 設備管理グループ 設備診断チーム

森圭史

E-mail: yoshifumi-mori@tokuyama.co.jp

開始時間 07時00分
定員数 100人
担当者 ohta  登録日時 2020/12/22 10:04 (817 ヒット)

 【オンライン配信】価値向上フォーラム2020 「第52回中部VE大会」

〜未来社会に向けた価値創りへの挑戦!〜

  開催案内はここからダウンロード

1967年に始まった中部VE大会は52回目を迎えました。本年度は「未来社会に向けた価値づくりへの挑戦!」をコンセプトに掲げ開催します。価値向上、コストダウンを進めるために必要な斬新なアイデア発想の手がかりをつかんでいただけるプログラムです。コロナ渦で皆様を取り巻く環境が大きく変化し当たり前だとされたことが当たり前ではなくなりパラダイムシフトが起きています。

今の時代だからこそこれまで以上に「VEの考え方や具体的なVEの取組み」が重要となります。

昨年まではお集まりいただいて開催していた本フォーラムですが、本年は新型コロナウイルス感染症対策としてオンライン配信にて開催いたします。

【参加対象】

●企業価値を創造したい、企業価値を高めたい方VE(バリュー・エンジニアリング)について知りたい方

VEの導入・実践をお考えの方新規事業の創出や先進企業の取り組みを知りたい方

【配信期間】2021115日(金)〜21日(月)

【参加費】14,300(19,800) +消費税・( )内は会員外価格です

     ※日本設備管理学会会員様には、会員価格で対応させていただきます。

【お申込み】中部VE研究会ホームページからお申し込みください。

      https://www.chusanren.or.jp/sc/sdata/4589.html

【プログラム】

◆開会挨拶◆ 第52回中部VE大会開催の挨拶

 中部VE研究会の活動紹介

  中部VE研究会 幹事

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◆基調講演◆ 顧客とつながる時代のマーケティング 〜優れた場の設計の重要性〜

オイシックス・ラ・大地株式会社 執行役員COCO

株式会社顧客時間 共同CEO  

 奥谷 孝司 氏

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◆特別講演◆ 空飛ぶクルマの「これまで」と「これから」 〜世界を未来へ誘うために〜

有志団体CARTIVATOR(カーティベーター)

 共同代表 中村 翼 氏

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◆VE事例◆

VE活動の定着と拡大の取り組み(三菱電機株式会社)

・コストダウンを実現するプレス加工 VE/VAセミナー 

 〜コロナ禍における""働き方改革と深絞り加工の最新技術紹介〜(株式会社加藤製作所)

ICT建機による省力化と安全性の確保 〜担い手不足を解消する第一歩〜(株式会社熊谷組)

・設計者に向けた実践的VE手法の開発・浸透拡大の取組について(アイシン精機株式会社)

・企業活動とVE(株式会社技術経営フロンティア)

※詳細はホームページにてご確認ください。

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 〈中部VE研究会について〉

https://www.chusanren.or.jp/chubu_ve/

【お問合せ先】

中部VE研究会 大土井・森・石原

Mail  seminar@chusanren.or.jp

Tel 052-931-9826

 

 

 

 

 

 

開始時間 10時00分
定員数 30人
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