担当者 ohta  登録日時 2021/5/27 8:00 (802 ヒット)

                         No.21-58

第19回 評価・診断に関するシンポジウム

主催 日本機械学会 機械力学・計測制御部門

共催 日本設備管理学会・日本トライボロジー学会

 

協賛(予定):化学工学会,計測自動制御学会,精密工学会,電気学会,日本原子力学会,日本高圧力技術協会,日本材料学会,日本鉄鋼協会,日本非破壊検査協会,日本プラントメンテナンス協会

  第19回 評価・診断に関するシンポジウム開催案内ここからダウンロード

開催日2021122()123()

 

会 場:オンラインによる発表講演会となります

 

開催趣旨:

新型コロナウイルス感染の動向が予測不能な状況を鑑みて,2021年の第19回 評価・診断に関するシンポジウムは,リモートの開催を計画しています.

日本機械学会,日本設備管理学会,および日本トライボロジー学会では,安全・安心で持続可能な社会のための「評価」「診断」に関心を持つ研究者・技術者が集まり,分野・業種・産官学の垣根を越えて,ニーズとシーズの情報を交換する場を提供することを目的に,標記シンポジウムを開催いたします.

本シンポジウムでは,参加される方々がお互いに技術・学術交流を深めるため,一般講演における質疑・討論をリモート形式で行います.15/件の口頭発表終了後,4件程度をまとめて,講演者ごとのブレイクアウトルームで30分程度のディスカッションをお願いします.関連企業及び大学研究室による機器の展示も歓迎します(ブレイクアウトルームによるリモート形式).詳細は一般講演のプログラム及び「講演者への案内」でご連絡いたします.

「評価,診断,保全,メンテナンス」をキーワードに,多くの研究者・技術者にご参加いただきますよう,ご案内いたします.

 

講演募集分野:非破壊検査,保守検査,異常検知,センサー技術,信号処理,計測,評価,診断,モニタリング,メンテナンス,管理運用,事例紹介

    

講演申込締切日2021816日(月) 8月27日(金)まで延長

 

【重要なお知らせ】講演発表資格について

日本機械学会では,20174月以降に開催される研究発表講演会の講演資格を会員 (または協賛・後援団体のうち,研究発表に関し日本機械学会会員が同等の扱いを受けることが確認できている団体の会員) に限定することになりました.

・「研究発表資格の見直し」と「学生員会費の改定」について

http://www.jsme.or.jp/kaihi/minaoshi/kanren.html

 

これにともない,2017年より本シンポジウムの登壇者は次の方に限ります.

1.日本機械学会の個人会員・学生員(特別員資格では不可となります)

2.共催団体(日本設備管理学会・日本トライボロジー学会)の会員

(日本設備管理学会は,研究室会員含む)

3.協賛団体のうち,研究発表に関し日本機械学会会員が同等の扱いを受けることが確認できている下記団体の個人会員

計測自動制御学会,精密工学会,電気学会,日本非破壊検査協会

上記に当てはまらない方で登壇予定の場合は,お早めに「入会手続」と「入会金・会費のご送金」をお済ませください.

(入会申込はこちらからhttps://www.jsme.or.jp/member/register-application/individual-member/

 

講演申込方法

次の要領にて必要事項をEメールで下記の申込先までお送りください.なお,詳細は「診断・メンテナンス技術に関する研究会」のホームページをご参照ください.

ホームページアドレス: http://diagnosis.dynamics.mech.eng.osaka-cu.ac.jp/

(1)講演題目,(2)要旨(200字程度),(3) 著者名(登壇者は名前の前に○印),(4) 勤務先,(5)登壇者の所属学協会,(6)登壇者の会員番号,

(7)連絡先(郵便番号,住所,電話番号,FAX番号,E-mailアドレス)

※ 発表の採否につきましてはシンポジウム実行委員会に御一任ください.9月中旬までにご連絡いたします.

 

講演原稿締切日20211018日(月)

様式については,発表採否の連絡時にご案内する書式を参照の上で作成してください.

A4 サイズ 2頁〜6頁とします.

 

申込先

19回評価・診断シンポジウム実行委員会委員長

株式会社トクヤマ 徳山製造所 エンジニアリングセンター 設備管理グループ 設備診断チーム

森圭史

E-mail: yoshifumi-mori@tokuyama.co.jp

開始時間 07時00分
定員数 100人
担当者 ohta  登録日時 2021/11/13 8:17 (60 ヒット)

 
【第17回公開シンポジウム開催案内・参加募集】

          日本工学会 技術倫理協議会 第 17 回公開シンポジウム <AIと倫理>

日 時: 2021 年 12 月 6 日(月)13:00〜16:45

形 式: オンライン(Zoom ウェビナー)

 第17回公開シンポジウム AIと倫理 開催案内ここからダウンロード

 

開催趣旨: 人工知能 (以下 AI) は、最近最も著しく進展しつつある新技術であり、既に製造業、 交通・運輸、医療・介護、IT サービス、商業、マーケティングなど多くの分野で急速に普及して いる。また、人間の役割を変革する可能性の大きい自動運転車や自律的な判断能力を持つ業務ロ ボットは AI がキーテクノロジーであり活発な技術開発が行われており、その実現は大きな社会 的インパクトとなる。 応用範囲が広く期待されている AI であるが、対象を学習して認識力を高 め適宜判断する機能を有するため、従来の技術と異なり事故などが生じた場合の検証や責任の追 跡に困難を生じるという問題がある。また、AI の不適切な研究開発や利用によって生ずる負の側 面も指摘されている。今回のシンポジウムでは、このような問題意識に基づき、AI の技術開発や 利用に課すべき指針など AI の倫理問題について、識者をお招きして幅広く理解を深めると共に 科学技術者が果たすべき役割について議論する。

主 催:公益社団法人日本工学会 技術倫理協議会

【技術倫理協議会会員】 公正研究推進協会、電気学会、電子情報通信学会、土木学会、日本化学会、 日本機械学会、日本技術士会、日本原子力学会、日本建築学会、日本工学教育協会、 日本非破壊検査協会、日本マリンエンジニアリング学会 定 員:定員枠は設定しません。

参加費:無料

参加申込方法: Web申込:日本工学会HP (URL:Http://www.jfes.or.jp/)のトップ頁から参加申込をお願い 致します。(該当開催案内をクリックすると申込Formの画面になります。) 申込み後、電子メールアドレスに ZoomウェビナーのURL及びパスコードを返信します。 電子メールアドレスは申込みの必須記載事項になります。 当日の講演資料: 各講師の資料が整った時点で日本工学会の上記申込みサイトに掲載しますので、参加者各位は、 ご自分でダウンロードして下さい。

問合せ先:(公社)日本工学会事務局 〒107-0052 東京都港区赤坂9-6-41 乃木坂ビル3階 E-mail:eng@jfes.or.jp、

Tel:03-6265-0672 (リモートワーク実施中につき、お問合せはメールでお願いします。

開始時間 13時00分
定員数 50人
担当者 ohta  登録日時 2021/10/5 11:34 (259 ヒット)

   日本設備管理学会 つなぐ研究会 先端技術講演会  

  〜カーボンニュートラルにおける製造業の機会と課題〜

日時:20211210日(金)15:0017:00

会場:Zoomによるオンラインミーティング

  先端技術講演会開催案内ここからダウンロード

(参加のための情報は,開催日時が近づきましたら参加登録者宛てにメールさせていただきます)

日本設備管理学会では,専門性の高い多様な研究テーマについて,産学のバランスのよい会員構成を活かし,フットワークのよい活動の展開を目指しています.このような活動を促進するために,学会内外での連携・融合活動の在り方を模索する場として「つなぐ研究会」を発足させました.

今回は,つなぐ研究会の企画第3弾として,以下の要領で先端技術講演会を開催致します.2050年カーボンニュートラルの実現に向けた議論がホットになり,私達の業務でも避けては通れない重要な課題です.最新状況を判り易く紹介をしていただきますので,奮ってご参加いただくようお願いします.

 

プログラム

15:0015:05 開会あいさつ (一社)日本設備管理学会会長 小島 史夫 氏

15:0516:00 講 演

講演題目:カーボンニュートラルにおける製造業の機会と課題

講  師:衞鄲質躪膰Φ羹 ヘルスケア・サービスコンサルティング部・Medtech & Life Scienceグループ 上級コンサルタント 佐々木 健一 氏

講演概要:

以下の要旨で講演していただきます.(今後変更があった場合は,学会ホームページ,メルマガ等で最新版を提供します)

1.カーボンニュートラルの世界の潮流(各国の目標値、再エネ比率等、日本の立ち位置)

2.主要産業分野における日本企業のカーボンニュートラル対応へのスタンス

3.今後着目するべき産業分野(今後拡大が見込まれる分野での脱炭素対応)

. 上記産業分野における事業機会

16:0017:00 質 疑

 

参加費:主催,共催学会会員:無料,一般2,000

参加申込方法:以下よりお申し込みください.【申込締切:20211203日(金)】

https://tsunagu-sopej03.peatix.com

一般参加で請求書払いを希望の方は,氏名,所属,メールアドレスを添えて以下までお申し込みください.

(一社)日本設備管理学会 事務局 佐藤雅樹・藤原早苗((一社)中部産業連盟 社会貢献部内)

e-mail: sopej@chusanren.or.jp

(〒461-8580 名古屋市東区白壁三丁目12-13TEL: 052-931-7077  FAX: 052-931-5198

※本企画に参加された会員外の方が参加後に学会入会いただけば1回分の参加費を入会金に含ませていただきます.良い機会なので是非前向きに入会を検討ください.

主催:(一社) 日本設備管理学会(企画:つなぐ研究会)

共催:(公社) 精密工学会 ライフサイクルエンジニアリング専門委員会

開始時間 15時00分
定員数 50人
担当者 ohta  登録日時 2020/12/22 10:04 (1010 ヒット)

 【オンライン配信】価値向上フォーラム2020 「第52回中部VE大会」

〜未来社会に向けた価値創りへの挑戦!〜

  開催案内はここからダウンロード

1967年に始まった中部VE大会は52回目を迎えました。本年度は「未来社会に向けた価値づくりへの挑戦!」をコンセプトに掲げ開催します。価値向上、コストダウンを進めるために必要な斬新なアイデア発想の手がかりをつかんでいただけるプログラムです。コロナ渦で皆様を取り巻く環境が大きく変化し当たり前だとされたことが当たり前ではなくなりパラダイムシフトが起きています。

今の時代だからこそこれまで以上に「VEの考え方や具体的なVEの取組み」が重要となります。

昨年まではお集まりいただいて開催していた本フォーラムですが、本年は新型コロナウイルス感染症対策としてオンライン配信にて開催いたします。

【参加対象】

●企業価値を創造したい、企業価値を高めたい方VE(バリュー・エンジニアリング)について知りたい方

VEの導入・実践をお考えの方新規事業の創出や先進企業の取り組みを知りたい方

【配信期間】2021115日(金)〜21日(月)

【参加費】14,300(19,800) +消費税・( )内は会員外価格です

     ※日本設備管理学会会員様には、会員価格で対応させていただきます。

【お申込み】中部VE研究会ホームページからお申し込みください。

      https://www.chusanren.or.jp/sc/sdata/4589.html

【プログラム】

◆開会挨拶◆ 第52回中部VE大会開催の挨拶

 中部VE研究会の活動紹介

  中部VE研究会 幹事

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◆基調講演◆ 顧客とつながる時代のマーケティング 〜優れた場の設計の重要性〜

オイシックス・ラ・大地株式会社 執行役員COCO

株式会社顧客時間 共同CEO  

 奥谷 孝司 氏

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◆特別講演◆ 空飛ぶクルマの「これまで」と「これから」 〜世界を未来へ誘うために〜

有志団体CARTIVATOR(カーティベーター)

 共同代表 中村 翼 氏

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◆VE事例◆

VE活動の定着と拡大の取り組み(三菱電機株式会社)

・コストダウンを実現するプレス加工 VE/VAセミナー 

 〜コロナ禍における""働き方改革と深絞り加工の最新技術紹介〜(株式会社加藤製作所)

ICT建機による省力化と安全性の確保 〜担い手不足を解消する第一歩〜(株式会社熊谷組)

・設計者に向けた実践的VE手法の開発・浸透拡大の取組について(アイシン精機株式会社)

・企業活動とVE(株式会社技術経営フロンティア)

※詳細はホームページにてご確認ください。

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 〈中部VE研究会について〉

https://www.chusanren.or.jp/chubu_ve/

【お問合せ先】

中部VE研究会 大土井・森・石原

Mail  seminar@chusanren.or.jp

Tel 052-931-9826

 

 

 

 

 

 

開始時間 10時00分
定員数 30人
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