担当者 ohta  登録日時 2019/10/12 10:29 (376 ヒット)

                                                  一般社団法人 日本設備管理学会

2019年度 季研究発表大会
テーマ:「大学×企業のちから」でものづくりを強化する
〜「自」ら「工程」を「完結」させよう〜
参加募集のご案内
                                                                              長   眦 祥三
                                         実行委員長 嶋崎 真仁

秋季研究発表大会・見学会を下記のとおり開催致しますので,ご参加下さいますようご案内申し上げます. 
2019年度 秋季研究発表大会開催案内ここからダウンロード
2019年度 秋季研究発表大会 参加申込書ここからダウンロード

オンライン参加登録はここからお願いします。
 

1.日時 20191128日(木)  

1300分〜1730 

1200分から受付を開始します) 

2.場所 秋田県立大学本荘キャンパス共通施設棟 

 015-0055 由利本荘市土谷字海老ノ口84-4 

秋田空港から車で約50 

秋田駅から羽後本荘駅までJRで約45 

羽後本荘駅からバスで5 

http://www.akita-pu.ac.jp/access/index.htm#access 

3.基調講演 

  「生産現場と設備保全に活かすIoT,FA技術」  

愛知機械工業蠍擬萃役 林 重晴 氏 

4.特別講演 

「自工程完結によるものづくり() 

トヨタ自動車蠍亀惨董〆粥耕據≠丹譟〇 

5.懇親会 

 日時:20191128日(木)1830分〜  場所:ホテルアイリス2F 

6.見学会 

 日時:20191129日(金)        930分 羽後本荘駅集合,1300分 羽後本荘駅解散 

 ※集合場所等の詳細は,参加申込受付後に個別にご連絡致します. 

  見学先:TDK(株)歴史みらい館 (秋田県にかほ市) 

7.参加費用 

会員種別

大会参加費*

見学会参加費**

正会員・賛助会員

10,000

2,000(昼食代込)

(大会参加者に限る)

max 18名様:申込み順)

研究室会員・学生会員・学生

 1,000

共催・協賛団体会員

10,000

一般(上記以外)

11,000

 

* 学生の方は,当日までに入会申し込みをしていただくことを前提に,学生会員として扱います. 

* 共催・協賛団体の方も正会員と同額といたしますので,是非,お誘い合わせ下さい. 

* ささやかな懇親会を用意していますので,是非ご参加下さい(懇親会費は無料です). 

** 見学会は事前申込が必要で,当日申込はございません.人数制限がありますので,お早めに申込下さい. 

共催 秋田県立大学

協賛 日本プラントメンテナス協会(依頼中),本荘由利テクノネットワーク

 

 9.申込方法: 

参加申込書の電子ファイルをダウンロードして頂いて,必要事項をご記入の上,学会事務局にE-mailの添付ファイル,もしくは郵送またはファックスでお送りください. 

送付先:461-8580名古屋市東区白壁三丁目1213中産連ビル新館3 

  日本設備管理学会事務局 研究発表大会係 

    TEL: 052-931-7077,  FAX: 052-931-5195,  E-mail: sopej@chusanren.or.jp  

申込締切:20191119()  当日参加も受付けますが,なるべく事前にお申し込みください. 

<その他> 

・参加申込を受付後,請求書をお送りいたします. 

・予稿集は当日受付にてお渡しします(予稿集は残部がある場合に限り大会終了後頒布いたします).

1128日(木)秋季研究発表大会概要

 

 

A会場

B会場

C会場

 

AVホール

K218教室

K333教室

K335教室

 

受付 1階ロビー (受付開始 12:00)

13:0014:00

A-1

B-1

C-1

大会本部

 

 

および

 

 

会員控え室

 

 

(休憩)

14:1015:30

A-2

B-2

C-2

 

(休憩)

15:4017:30

【基調講演】

【特別講演】

  

  

18:30〜     懇親会:ホテルアイリス2F 

 

 

  

見学会 

日 時:1129日(金)930分 羽後本荘駅集合,1300分 羽後本荘駅解散
          (
解散後,希望者を秋田空港までお送りします)
 

 見学先:TDK歴史みらい館(秋田県にかほ市) 

TDK歴史みらい館は、2005年(平成17年)に創業70周年記念事業として、TDKのあゆみをモノづくりの歴史から紹介する「TDK歴史館」として建設されたものです。そして80周年を期に、全面リニューアルを行い「TDK歴史みらい館(英文名称:TDK Museum)」として生まれ変わりました。 

TDKの製品・技術がどのように社会の進化にお役にたってきたのか、さらにこれから訪れる未来社会に対してどのように関わり進化していくのかを、フェライトから始まるTDKの強みである「磁性」を主軸に、映像や体感デモを通して、わかりやすく楽しく体感していただけるものになっております。 

  歴史みらい館について( https://www.jp.tdk.com/museum/about/ )より引用.

 

 

 

 

開始時間 10時00分
定員数 150人

 

A会場】

13:0014:00

A-1 一般研究発表(スマートファクトリ・スマートメンテナンス・IoT)

A-1.1 スマートファクトリ実現に向けた課題とその対応

西園茂雄,藤岡稔大,岡部亮一,並木聡一郎,中野雅之(デロイトトーマツコンサルティング合同会社)

A-1.2 スマートメンテナンス研究会活動報告#8

小林洋(日産自動車),小島史夫(螢妊鵐宗),高田祥三(早稲田大学),陳山鵬(三重大学)

A-1.3 部品組み立て作業における作業・動作の分析と改良案策定のためのIoTシステム

石田健祐,荒川雅裕(名古屋工業大学)

 

14:1015:30

A-2 一般研究発表(調査分析)

A-2.1 脚立作業中の転落災害の実態調査:落下距離と死亡率の分析

菅間敦(()労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所),中嶋良介(電気通信大学)

高橋明子(()労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所)

A-2.2 拡大鏡を用いた外観検査作業における拡大倍率が欠点検出に及ぼす影響

中嶋良介(電気通信大学),小林亮太,肥田拓哉,松本俊之(青山学院大学)  

A-2.3 落球式高圧粘度計を用いた新還元添加剤の合成油の高圧粘性に及ぼす影響

 大瀬勝弥,里永憲昭,竹田雄祐(崇城大学),渡邉孝司,園田智之(()D1ケミカル)

 

15:4017:30

基調講演・特別講演

 学会長挨拶

早稲田大学 眦帖‐融亜

基調講演:「生産現場と設備保全に活かすIoT,FA技術」

愛知機械工業蠍擬萃役 林 重晴  

特別講演:「自工程完結によるものづくり()

      トヨタ自動車蠍亀惨董 〆粥耕據≠丹

 

B会場】 

13:0014:00

B-1 OS(設備保全・診断技術)

オーガナイザー:陳山鵬(三重大学)、太田博光(水産大学校)

 

B-1.1 パラボラ集音マイクロホンと合成波形分離法に基づく回転機械診断法 

山田雄太,太田博光,長橋尚也,高田寛大,福井良輔(水産大学校) 

B-1.2 ディープラーニングと動的統計情報フィルタを用いた回転機械の知的電流診断法 

宋瀏陽,陳山鵬(三重大学) 

B-1.3 入手可能な情報を活用した設備の部品交換時期の予知に関する研究 

井上優太,大島寛生,石垣綾(東京理科大学)

 

 

14:1015:30

B-2 一般研究発表(ものづくり人材教育)

 

B-2.1 DX時代、ものづくり現場の人材育成としての克服課題(3) 

〜「ITシステム2025年の崖」に対する設備管理の人材育成としてのアプローチ〜 

丸山正男(人材研究センター) 

B-2.2 DX時代、ものづくり現場の人材育成としての克服課題(4) 

〜ヒューマンサービス分野における人材育成としてのアプローチ〜 

丸山正男(人材研究センター) 

B-2.3 レゴブロック実習を通したマネジメント能力・リテラシ能力向上の可能性 

西岡久充(龍谷大学) 

B-2.4 レゴブロック実習におけるインタラクティブ動画教材を用いたアクティブラーニングの 

導入効果 

梅原慎吾,黒木裕士,大島寛生,石垣綾,安井清一(東京理科大学)

 

 

C会場】 

13:0014:00

C-1 一般研究発表(管理一般)

 

C-1.1 VR環境を利用した視覚情報量の差による疲労度の違い 

中島甫,嶋崎真仁(秋田県立大学) 

C-1.2 農業経営組織の利益管理活動におけるプランニング・コントロール:3つの農業法人における
フィールドスタディ
 

藤井一希,朴元熙,徐智銘(秋田県立大学) 

C-1.3 設備再配置問題のための進化的解法とデータ特性に関する実験的検討 

鈴木淳(独協大学)

 

  

14:1015:30

C-2 OS(リユース・リサイクル)

オーガナイザー:山田哲男(電気通信大学)

 

C-2.1 再生率を持つ循環型サプライチェーンネットワークの設計におけるリユース対リサイクルの効果 

石井美帆,山田哲男(電気通信大学) 

C-2.2 再組立を考慮した分解部品選択に関する一考察 

依田一稀,入江颯,山田哲男(電気通信大学),山田周歩,井上全人(明治大学) 

C-2.3 機械学習を用いた再生販売プロセスのリードタイム予測に関する事例研究 

酒井啓輔,山田哲男(電気通信大学),仲田知弘(第一工業大学) 

木下雄貴,中嶋良介,松本諒平(電気通信大学)