担当者 ohta  登録日時 2019/10/12 10:46 (190 ヒット)

 

35回 FMESシンポジウム 講演会

 

経営工学関連学会協議会(FMES)

 

日時 : 2019123日(火) 1300分〜1610

場所 : 早稲田大学西早稲田(大久保)キャンパス55号館1 2会議室

テーマ: スマートメンテナンスのためのAI応用設備診断

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プログラム:

12:0012:45 FMES関係学会 懇談会(昼食)

13:0016:10 講演会(FMES会員は2000円,非会員は3000円,学生は無料)

 

   13:0013:10 開会挨拶 経営工学関連学会協議会(FMES会長

 

     13:1014:00 講演1 

AI技術を生かした知的設備診断技術

             講師:三重大学 陳山

 

     14:1015:00 講演2

小型WiFi振動センサと膨大なデータの分析ツール

AIに利用するデータの整理とAI診断結果の評価への提案−

       講師:中山水熱工業 中山 慎司

 

    15:1016:00 講演3

Digital Twin を用いたAnalytics Based Maintenanceの方法論と事例紹介

             講師:GE Digital Mayoran Majendra

                    

      16:0016:10 閉会挨拶 日本設備管理学会会長

 

主催: 経営工学関連学会協議会(FMES)

共催: 公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会, 日本経営工学会,

  一般社団法人 経営情報学会, 研究・イノベーション学会, 日本信頼性学会,日本設備管理学会

  一般社団法人 日本品質管理学会, プロジェクトマネジメント学会(順不同)

運営:一般社団法人 日本設備管理学会(35FMES シンポジウム幹事学会)

開始時間 10時00分
定員数 150人

 

講演 要旨

 

講演1:AI技術を生かした知的設備診断技術   三重大学 陳山

 

知的設備診断技術(スマート設備診断技術ともいう)は, AI技術(ディープラーニングやファジィ工学など)、信号処理技術や診断工学などの手法を用いて設備状態を高精度かつ自動的に監視・診断する技術であり,今後,IoTやインダストリー4.0などによる生産設備の高速化,知能化,無人化および複雑化の進展に伴って,設備の重大なトラブルや事故を未然に防止して安全を確保する必須な技術として一段と注目されます。本講演では、知的設備診断技術の動向と展望について解説・紹介します。

 

 

講演2:小型WiFi振動センサと膨大なデータの分析ツール 

AIに利用するデータの整理とAI診断結果の評価への提案−

中山水熱工業 中山 慎司

 

製造業においてBig Data, AIの利用が謳われているが,AIで適切な判断をするためには実際のデータを確認することが重要である.技術者が扱うデータ量は膨大となり,データ解析処理を行う前段階で有効無効様々な生データの整理作業に多くの時間を費やしているのが実情である。そこで振動計測作業の省人化とデータ分析の高速化を実現した振動センサと解析用データ整理の高速・高度化を目的とした分析ツールを紹介する。

 

 

講演3:Digital Twin を用いたAnalytics Based Maintenanceの方法論と事例紹介

GE Digital Mayoran Majendra

 

多種多様なデータを解析することにより、Time based maintenanceからAnalytics based maintenanceが主流になりつつあり、それを現場で具現化する手法としてデジタルツインが主に使われています。電力タービンや飛行機エンジンの領域におけるデジタルツインの活用概念や分析手法、具体例を紹介させて頂きます。

 

【参加申込みおよび問い合わせ先】

461-8580名古屋市東区白壁 三丁目1213

     中産連ビル新館3階 日本設備管理学会事務局

   FMESシンポジウム(日本設備管理学会)講演会 係(担当:樋口)

  FAX:052-931-5195  TEL:052-931-7077

  E-mail:sopej@chusanren.or.jp