担当者 ohta  登録日時 2021/2/12 14:53 (58 ヒット)

     No.21-10  日本機械学会 生産システム部門研究発表講演会 2021


以下のとおり,生産システム部門研究発表講演会 2021 を開催いたします.今回は,情報・知能・ 精密機器部門講演会 2021 との同時 Web 開催となり,一方の参加者が他方の講演会も無料で自由に聴 講できる形態となります(他方の講演会の講演論文集も無料でお求めいただけます).コロナの影 響で移動や物流が制限されたことによるテレワークの急速な進展など,私たちの生活や働き方はわ ずかの間に大きく変化しました.その中で,サプライチェーンやエンジニアリングチェーンを含め た生産システムは今後どうあるべきか,改めて考えることが強く求められています.多くの皆様か らの研究成果発表のお申込みをお待ちしております.

生産システム部門研究発表講演会 2021 URL https://www.jsme.or.jp/msd/html/98/kouen21-10.html 企画 日本機械学会生産システム部門
                                      開催案内ここからダウンロード

■開催日:2021 年 3 月 8 日(月),9 日(火)

■会場:Web 開催 ■講演申込締切日:2020 年 12 月 28 日(月)【延長しました】

■講演原稿締切日:2021 年 1 月 22 日(金)

■特別講演「新しい生活様式とサイバーフィジカルシステム(仮)」 (情報・知能・精密機器部門研究発表講演会との合同企画)

■オーガナイズドセッション OS1. 生産・物流のモデリング・シミュレーションと見える化 OS2. 生産管理・スケジューリングおよびサプライチェーン OS3. 設計・生産プロセスの情報化(CAD, CAM, CNC など) OS4. 生産システムにおける設計・運用・評価および国際展開 OS5. アディティブ・マニュファクチャリングの生産システム OS6. スマートマニュファクチャリング/機械・インフラの保守・保全・信頼性強化(IoT 活用, AI 活用, CPPS など) (日本機械学会横断テーマ連携セッション) OS7. 企業の開発事例(講演原稿不要)

■講演申込方法 本講演は原則,ZOOM を使用しての発表となります. 部門の会告ページから講演申し込みページにアクセスし,必要事項を記入して申し込み下さい. 講演申し込みおよび講演論文の提出は,Web を通して行っていただきます.E-mail での受付はいた しませんので,ご承知おきください.

■講演者資格 講演者となることができる人は,日本機械学会個人会員(正員,学生員),または,相互性が確認 できる協賛団体の会員に限られます.講演者は参加登録料をお支払いいただきます.相互性の有無 については,下記問合せ先までお問い合わせください.

■参加登録料 正員:7,000 円(不課税),会員外:10,000 円(税込),学生員:3,000 円(不課税),一般学 生:4,000 円(税込).  聴講のみの参加も可能です.  いずれも、本研究発表講演会および情報・知能・精密機器部門講演会 2021 の講演論文集 PDF を含みます.  協賛団体員の参加登録料は会員料金と同額といたします.協賛団体員の参加登録料は会員料金 と同額といたします.なお,協賛団体員の参加登録料税区分は以下の通りです. 協賛団体一般会員:7,000 円(税込),協賛団体学生員:3,000 円(税込)  講演料は参加登録料に含まれますが,一人で 2 件以上の講演をする場合は,2 件目以降の講演 に対し 1 件につき 3,000 円の追加登録料をお支払いいただきます.  参加登録料は,後日開設する参加登録ページより申し受けます.クレジット決済,コンビニ決 済,ペイジー決済の 3 つをご利用いただけます.なお決済時,決済手数料 220 円(税込)が別 途発生します.

■注意事項  セミナーの静止画/動画撮影,録音は法律で禁止されています。  当日発表の音声,スライドの著作権は発表者に帰属します。

■協賛(予定) 精密工学会,スケジューリング学会,システム制御情報学会,日本ロボット学会,日本工作機械工 業会,ものづくり APS 推進機構,日本オペレーションズ・リサーチ学会,日本設計工学会,砥粒加 工学会,製造科学技術センター,人工知能学会,化学工学会,計測自動制御学会,日本品質管理学 会,自動車技術会,プロジェクトマネジメント学会,日本経営工学会,経営情報学会,日本生産管 理学会,日本設備管理学会,FA オープン推進協議会,日本能率協会,IVI(インダストリアル・バ リューチェーン・イニシアティブ),RRI(ロボット革命イニシアティブ),電子情報通信学会

■問合せ先 日本機械学会 生産システム部門担当(担当職員:橋口公美) 〒160-0016 東京都新宿区信濃町 35 番地 信濃町煉瓦館 5 階 電話(03)5360-3503/FAX(03)5360-3508/E-mail:hashiguchi@jsme.or.jp

開始時間 10時00分
定員数 100人
担当者 ohta  登録日時 2021/2/15 18:53 (66 ヒット)

 ―――■ 2020年度 ものづくり大賞 応募募集 ■―――

 

一般社団法人 日本設備管理学会

 

  産業界、関連学界から好評をもって迎えられました「ものづくり大賞」も、20年目を迎えました。今までの受賞企業はいずれも、卓越した設備管理技術などを武器に、今後のものづくりのビジネス・モデルを示した事例として産業界の注目を集めております。本年度も引き続き、優れた「ものづくり」の新しいモデル企業・事例を発掘すべく、自薦・他薦をお願いいたします。

 

− 応募・審査規定 −

 

1.応募資格

  日本国内の製造企業、事業所、工場、または、製造に携わる個人

  事業規模の大小、自薦・他薦を問いません。

  本会非会員の場合でも応募可能です。

2.応募方法

  次頁の応募用紙に記入の上、FAXで事務局宛、お送りください。

 2020年度 ものづくり大賞審査申込用紙ここからダウンロード

  応募用紙は本会ホームページ
http://www.sopej.gr.jp/modules/eguide/event.php?eid=18
にも掲示されています。

  応募期限 2021年2月26日(金)事務局着

3.審査方法

  ものづくり大賞審査項目に基づいて審査を行います。各項目の詳細は、以下の本会ホームページに掲載しています。
http://www.sopej.gr.jp/modules/pico5/index.php?content_id=3

  審査項目全般で総合的に優れた企業だけでなく、そのうちの一部において特徴的な活動を展開している企業も評価の対象になります。

  2名以上の審査員が現地審査を行います。現地審査では対象企業から活動内容を説明いただき、製造現場の視察を行います。※今年度に限り審査はオンラインで実施される場合があります。

4.表彰および発表

  2021年度の春季ないし秋季研究発表大会にて表彰式を行います。 同時に受賞の新聞発表など広報に努めます。

  受賞企業は、2021年度春季または秋季研究発表大会にて、事例発表をしていただきます。

  また事例発表内容を日本設備管理学会誌に掲載させていただきます。

  新型コロナ感染拡大防止のために変更になる場合があります。

5.その他

  受賞企業が本会非会員の場合、ご入会いただきますと初年度1年分の会費を免除します。

開始時間 18時00分
定員数 10人
担当者 ohta  登録日時 2021/2/15 14:17 (53 ヒット)

 公益社団法人 日本工学会 主催

2 世界エンジニアリングデー記念シンポジウム

〜ダイアローグ:多様性と包摂性のある社会のための工学の未来〜

 

令和334日(木)13:0017:00

Zoom ウェビナーによるリモート開催)

《開催趣旨》

国際連合教育科学文化機関(UNESCO)は、エンジニアの活動を広く人々に認識してもらい、あわせてSGDsの推進に貢献することをアピールする目的で、世界工学団体連盟(WFEO)の創立日の3月4日を世界エンジニアリングデーとして採択しました。これを受けて、世界各国で記念行事が開催されます。日本工学会では日本学術会議、日本工学アカデミーならびに関係学協会の協力を得て、同日、記念シンポジウムをオンラインにて開催いたします。本シンポジウムでは、持続可能で多様性と包摂性のある社会の発展に貢献する工学や技術者の未来の姿 について様々な可能性を探ります。各セッションでは、それぞれのテーマについて、登壇者によるショートスピーチに続いてダイアローグ形式で意見交換を行います。工学の専門家だけではなく、多様な分野の皆様と工学の未来について語り合うことを目的とします。

 開催案内ここからダウンロード

《次 第》

13:0013:30

 開会の辞:岸本 喜久雄(日本工学会会長)

 挨拶(調整中):(日本学術会議 WFEO分科会・日本工学アカデミー)

第一部 13:3015:00「技術者の役割・未来」

 モデレーター:高木 真人(日本工学会理事)

 登壇者:寺井 和弘(技術士会会長、株式会社建設技術研究所代表取締役副社長)

     服部 美里(日本電気株式会社 クロスインダストリー企画本部)

     馬場 大輔(経済産業省 産業技術環境局 大学連携専門職)

     山本 誠(東京理科大学教授)

     矢野 和男(株式会社日立製作所フェロー、理事)

第二部 15:2016:50「未来を拓く工学」

 モデレーター:佐藤 徹(日本工学会理事)

 登壇者:佐々木 葉(早稲田大学教授、日本学術会議会員)

     須藤 亮(日本工学会副会長、東芝特別嘱託、産業競争力懇談会専務理事・実行委員長)

     永野 博(日本工学アカデミー顧問、政策研究大学院大学客員研究員)

     松尾 豊(日本ディープラーニング協会理事長、東京大学教授)

     米田 雅子(日本学術会議第3部副部長、防災学術連携体 代表幹事)

16:5017:00

 閉会の辞:小松 利光(日本工学会副会長)

 

〔参加費無料〕〔交流会はありません〕

参加のお申込み http://www.jfes.or.jp/

 

〔協賛〕 日本工学会会員学協会維持会員各社(予定)

〔後援〕(予定) 日本学術会議、日本工学アカデミー、世界工学団体連盟、ユネスコ 日本ユネスコ国内委員会

開始時間 13時00分
定員数 100人
担当者 ohta  登録日時 2020/12/22 9:39 (287 ヒット)

 
      主  般社ェクトマ会主催

      2021 新春PM
   
New Normal 時代のプロジェクトマネジメント〜

 詳細な開催案内はここからダウンロード


協賛: 経営工学関連学会協議会加盟学会日本経営工学会日本オペレーションズ・リサーチ学会日本品質管理学会日本信頼性学会研究・イノベーション学会,日本設備管理学会,経営情報学会日本ファンクションポイントユーザ会
公益社団法人精密工学会、公益社団法人土木学会 (予定)

 

後援: 一般財団法人日本規格協会一般財団法人日本科学技術連盟(予定)

 

 

日時: 202119日( 13:3017:00 

 

対象者
プロジェクトマネジメントに興味がある全ての方

PM学会に新規入会を検討れてい

 

PM学会の正会員,学生会員の方,法人会員企業にご所属の方

参加申込: PM学会からお申込みください

         PM学会HP: https://spm.or.jp/

 

■申込期限:2021119日(火)

  但し、定員に達しましたら期限前に締め切ります。

 

学会入会方法れる方はPM学会から手続き

 

         PM学会HP: https://spm.or.jp/

 

開催方式: オンライン(Zoom予定)

 

参加費用:会員は無料,  非会員は1000円

 

 

開始時間 09時00分
定員数 30人
担当者 ohta  登録日時 2020/9/30 16:32 (557 ヒット)

 第 54 回 化学工学の進歩講習会
「最新情報技術活用によるプロセス産業スマート化 - AI,IoT,MI の基礎から最前線まで (実践編)-」


     化学工学の進歩講習会の案内ここからダウンロード
  
主催:化学工学会 東海支部

共催(予定):石油学会,東海化学工業会,日本化学会東海支部,日本機械学会東海支部,日本鉄鋼協会東海支 部,分離技術会,計測自動制御学会,計測自動制御学会中部支部,システム制御情報学会 協賛(予定):中部科学技術センター,化学工学会 SIS 部会,化学工学会安全部会,化学工学会超臨界流体部 会,化学工学会分離プロセス部会,化学工学会材料・界面部会,化学工学会環境部会,化学工学会化学装 置材料部会,化学工学会粒子・流体プロセス部会,化学工学会熱工学部会,化学工学会反応工学部会,化 学工学会産学官連携センターグローバルテクノロジー委員会,静岡化学工学懇話会,共晶会,健友会,日 本オペレーションズ・リサーチ学会,日本設備管理学会,ISPE日本本部,日本PDA製薬学会,製剤 機械技術学会

日時:令和 2 年 12 月 10 日(木),17 日(木)
配信:Zoom ウェビナー

概要
プロセス産業における情報技術活用の始まりを受けて、昨年度、 AI(Artificial Intelligence)、IoT(Internet of Things)、MI(Materials Informatics)の基礎から最先端の情報技術(統計的手法、ベイズ推定、ニューラルネッ ト,機械学習等)および活用事例(分子設計や材料設計を含む製品開発、プラントの設計、運転、制御、ソフ トセンサー、実験計画等)について、日本を代表する研究者や最先端でご活躍の技術者にわかりやすく解説し ていただきました。本年度はその実践編として、2 週にわたる実践型講習会を企画いたしました。1 週目は機 械学習において一般によく使われる Python 言語を用いた簡単な演習から機械学習の基礎的な手法の演習まで、 解説と演習を交えて講習いたします。2 週目は実務に応用できるよう、実プロセスに近いサンプルデータセッ トを用いて実践的に講習いたします。昨今の事情によりオンライン講習会といたします。スケジュールは、40 分の講義と 20 分の質疑応答を基本単位といたしますが、できる限り講師に質問できるように環境を整備しま す。 各企業での実務にすぐに役立つ講習会です。多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

開始時間 16時20分
定員数 100人
担当者 ohta  登録日時 2020/10/12 18:24 (422 ヒット)

 No.20-10 生産システム部門研究発表講演会 2021

 以下のとおり,生産システム部門研究発表講演会 2021 を開催いたします.今回は,情報・知能・精密機器 部門講演会 2021 との同時 Web 開催となり,一方の参加者が他方の講演会も無料で自由に聴講できる形 態となります(他方の講演会の講演論文集も無料でお求めいただけます).コロナの影響で移動や物流が制 限されたことによるテレワークの急速な進展など,私たちの生活や働き方はわずかの間に大きく変化しました. その中で,サプライチェーンやエンジニアリングチェーンを含めた生産システムは今後どうあるべきか,改め て考えることが強く求められています.多くの皆様からの研究成果発表のお申込みをお待ちしております.

生産システム部門研究発表講演会 2021 URL http://www.jsme.or.jp/msd/ 企画 日本機械学会生産システム部門

開催案内ここからダウンロード

■開催日:2021 年 3 月 8 日(月),9 日(火)

会場:Web 開催 
講演申込締切日:2020 年 12 月 4 日(金)
講演原稿締切日:2021 年 1 月 22 日(金)

■特別講演「新しい生活様式とサイバーフィジカルシステム(仮)」 (情報・知能・精密機器部門研究発表講演会との合同企画)

■オーガナイズドセッション
OS1. 生産・物流のモデリング・シミュレーションと見える化
OS2. 生産管理・スケジューリングおよびサプライチェーン
OS3. 設計・生産プロセスの情報化(CAD, CAM, CNC など)
OS4. 生産システムにおける設計・運用・評価および国際展開
OS5. アディティブ・マニュファクチャリングの生産システム
OS6. スマートマニュファクチャリング/機械・インフラの保守・保全・信頼性強化(IoT 活用, AI 活用, CPPS な ど) (日本機械学会横断テーマ連携セッション)
OS7. 企業の開発事例(講演原稿不要)

■講演申込方法
本講演は原則,ZOOM を使用しての発表となります. 部門の会告ページから講演申し込みページにアクセスし,必要事項を記入して申し込み下さい. 講演申し込みおよび講演論文の提出は,Web を通して行っていただきます.E-mail での受付はいたしませ んので,ご承知おきください.

■講演者資格 講演者となることができる人は,日本機械学会個人会員(正員,学生員),または,相互性が確認できる協賛 団体の会員に限られます.講演者は参加登録料をお支払いいただきます.相互性の有無については,下 記問合せ先までお問い合わせください.

■参加登録料
正員:7,000 円(不課税),会員外:10,000 円(税込),学生員:3,000 円(不課税),一般学生:4,000 円(税 込).

・ いずれも、本研究発表講演会および情報・知能・精密機器部門講演会 2021 の講演論文集 PDF を含み ます.
・ 協賛団体員の参加登録料は会員料金と同額といたします.協賛団体員の参加登録料は会員料金と同 額といたします.なお,協賛団体員の参加登録料税区分は以下の通りです. 正員:7,000 円(税込),会員外:10,000 円(税込) 学生員:3,000 円(税込),一般学生:4,000 円(税込) ・ 講演料は参加登録料に含まれますが,一人で 2 件以上の講演をする場合は,2 件目以降の講演に対し 1 件につき 3,000 円の追加登録料をお支払いいただきます.
・ 参加登録料は,参加登録ページより申し受けます,クレジット決済,コンビニ決済,ペイジー決済の 3 つ をご利用いただけます.なお決済時,決済手数料 220 円(税込)が別途発生します.

■協賛(予定) 精密工学会,スケジューリング学会,システム制御情報学会,日本ロボット学会,日本工作機械工業会,も のづくり APS 推進機構,日本オペレーションズ・リサーチ学会,日本設計工学会,砥粒加工学会,製造科学 技術センター,人工知能学会,化学工学会,計測自動制御学会,日本品質管理学会,自動車技術会,プロ ジェクトマネジメント学会,日本経営工学会,経営情報学会,日本生産管理学会,日本設備管理学会,FA オープン推進協議会,日本能率協会,IVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ),RRI(ロボット 革命イニシアティブ),電子情報通信学会

■問合せ先 日本機械学会 生産システム部門担当(担当職員:橋口公美) 〒160-0016 東京都新宿区信濃町 35 番地 信濃町煉瓦館 5 階 電話(03)5360-3505/FAX(03)5360-3508/E-mail:hashiguchi@jsme.or.jp

開始時間 18時00分
定員数 50人
担当者 ohta  登録日時 2020/10/21 17:05 (783 ヒット)

 生産システムにおける改善活動と最適化応用

日本設備管理学会 知能技術応用研究会

2020年度 1回知能技術応用研究会開催のご案内

  知能技術応用研究会 開催案内ここからダウンロード

日時: 20201130() 13:30-15:20

開催:  日本大学大学院生産工学研究科 (http://www.cit.nihon-u.ac.jp/graduate-school)

マネジメント工学専攻・村田研究室

催: 日本設備管理学会 知能技術応用研究会

催: 日本設備管理学会

 

1130() 1330 ~ 1520

特別講演 (1330 ~ 1420)

「改善の考え方とその方法論について」

片山 博(早稲田大学名誉教授・逢甲大学(台湾)特約講座教授)

 要約改善活動は当初,アメリカ産業界から日本産業界にもたらされたが,その後,日本国内でその基本的考え方や方法論が拡張,発展,緻密化され,今やアメリカのみならず世界の成熟産業国や産業立国を目指す国々に受け入れられている。

本講演では各国の産業組織において多用され大きな成果を挙げつつある改善活動の根幹を成す考え方について,その歴史的発展過程並びに有為な成果に繋げる方法論について事例を踏まえながら解説する。また,併せて改善活動を支える一般的スキームであるリーンマネジメントの将来展望について私見を述べる。

講演1 (1420 ~ 1440)

「化学プラントにおけるMFCAを用いた蒸留プロセスの分析」

大原澪奈, 村田康一(日本大学大学院 生産工学研究科 マネジメント工学専攻)

講演2 (1440 ~ 1500):

「建設現場における目で見る管理の特性解析に関する研究」

Feng Yang, 村田康一(日本大学大学院 生産工学研究科 マネジメント工学専攻)

講演3 (1500 ~ 1520):

「進化算法によるフレキシブル・ジョブショップスケジュールリング問題の最新状況とその事例研究」

“Recent Advances in Evolutionary Algorithms for Flexible Job-shop Scheduling & Case Studies” 光男 (一般財団法人・ファジィシステム研究所; 東京理科大学), (財・ファジィシステム研究所; Dalian University of Technology, China)

 

Web会議システム「Zoom」による研究会の参加・問合せ

ミーティングID 820 8803 0899

パスコード: 参加希望者は1127日(金)までに村田教授にメールで問合せ下さい。。

村田康一教授(日大院・生産工学研究科マネジメント工学専攻): murata.kouichi30@nihon-u.ac.jp

 

主 査: 玄 光男 (法・ファジィシステム研究所, 東京理科大学), E-mailgen@flsi.or.jp

井田 憲一 (前橋工科大学大学院), E-mail ida@maebashi-it.ac.jp 

開始時間 13時30分
定員数 50人
担当者 ohta  登録日時 2020/8/5 16:03 (1465 ヒット)

                  一般社団法人 日本設備管理学会

2020年度 季研究発表大会

発表募集のご案内
                         大会委員長 小島 史夫
                実行委員長 小越 咲子 

2020年度秋季研究発表大会における一般講演,オーガナイズド・セッションを下記の要領にて募集いたします。
奮ってご応募下さいますようご案内申し上げます。
 

1.  日時: 20201119日(10時〜19時(予定) 
     研究発表会,特別講演会,懇親会
 

                1120日(金)10時〜16時(予定) 

見学会 

 

2.  場所: AOSSA福井市地域交流プラザ(JR福井駅前) 

910-0858 福井県福井市手寄1丁目4−1  

JR福井駅東口から徒歩1分 

     および、オンラインでの発表を予定しております。 

       ※コロナウイルスの感染拡大により変更の場合がございます。 

3.  発表者の資格 


発表者,連名者のうち,少なくとも1名が本会,名誉会員,
 

正会員,または学生会員であること。
 

4.  研究発表申込み方法および締切 

研究発表応募申込書はここからダウンロード

研究発表申込書に必要事項をご記入の上 

FAX052-931-5195)もしくはE-mailsopej@chusanren.or.jpにて, 

学会事務局へご送付ください。研究発表申込書は,
学会HP
http://www.sopej.gr.jp/からもダウンロードできます。 

また,3〜4件の発表をまとめた統一テーマで“オーガナイズド・セッション”をお申込いただくときには,そのセッションを構成する研究発表の申込書をまとめてご送付下さい。

なお,プログラム編成の都合上,一般講演あるいは事例・技術報告でお申込頂いた発表を,オーガナイズド・セッションに組み込ませて頂くこともありますので,あらかじめご了解のほど,よろしくお願い申し上げます。 

研究発表申込締切      2020918日(金)必着
 

5.  予稿集原稿提出方法および締切
 

予稿集原稿は,Wordもしくはpdfファイルの形で学会事務局sopej@chusanren.or.jpE-mailにてお送り下さい。なお,今回から予稿集原稿として,発表時に使用されるパワーポイントのスライドも受け付けます。配布資料(6スライド/ページ)を4ページ以内(白黒)pdfファイルとして下さい。このとき,文字が読める大きさのフォントをご使用下さい。これまでと同様のスタイルで原稿を作成される場合は,原稿作成要領を当会HP (http://www.sopej.gr.jp/) からダウンロードして下さい。 

 

予稿集原稿締切        20201028日(必着
 

6.  募集する「領域」とキーワード 

   [設備経営]設備と投資 設備と安全 経済性解析 保全性解析 管理システム 情報システ
設備と環境・リサイクル・リユース 設備と省エネルギー 設備管理・設備保全の
市場動向・分析
 

   [設備設計]設備設計における性能,製作性,運用性,信頼性,保全性    試作の不良検出,
性能チェック
 

   [製造技術]加工技術   品質管理   生産性   生産システム    据付け・試運転の製造不良
改善
 

   [設備管理]設備管理の組織・要員  設備管理の技法 設備管理技術 設備診断技術(劣化
診断,寿命予測)
 

     設備診断・監視システム  設備信頼性技術 

   [設備保全]設備保全の計画・管理  設備保全の進め方と組織  保全形態・方式  自主保

          全,TPM 

          設備故障の管理と補修  設備保全の実施例  設備保全の効果測定と評価 

   [教育,その他]設備保全教育  設備管理教育(企業・大学),その他

 

7.  参加募集(予告) 

研究発表大会のプログラム詳細および参加者募集のご案内は,10月発行予定の会誌(第32巻第3号)に掲載しますが,当会ホームページにも10月にはアップする予定です。昨年の秋季の時と同様に,当会ホームページからのオンライン申込,あるいは,参加申込書をE-mailの添付ファイル,郵送またはファックスで受け付ける予定です。 

 

  参加申込締切  : 2020116日(

 

8.  発表の申込み先と問合せ先 

日本設備管理学会 事務局(461-8580 名古屋市東区白壁3-12-13 中産連ビル新館3 
) 事務局
 

E-mailsopej@chusanren.or.jp  Tel:052-931-7077 Fax052-931-5195

 

 

開始時間 10時00分
定員数 100人
担当者 ohta  登録日時 2020/10/21 16:26 (815 ヒット)

                    一般社団法人 日本設備管理学会

2020年度 季研究発表大会

テーマ:「ポストコロナの設備管理」

〜新しい形のものづくりとコトづくり〜

参加募集のご案内

 

大会委員長 小島 史夫

実行委員長 小越 咲子

秋季研究発表大会を下記のとおり開催致しますので,ご参加下さいますようご案内申し上げます。

新型コロナウイルス対策の関係から,発表大会はオンラインで開催いたします。見学会は中止いたします。

1.  日時 20201119日(木) 1000分〜1730分 (930分から受付を開始します)

     日本設備管理学会 2020年度 秋季研究発表大会プログラムここからダウンロード

2.場所 AOSSA福井市地域交流プラザ(JR福井駅前)

910-0858 福井県福井市手寄1丁目4−1JR福井駅東口から徒歩1分

     ※オンライン(Zoom)での発表会とします。

     ※配信会場のAOSSAでは視聴用の会場を用意しておりませんので、ご注意願います。

 

3.基調講演

  「めがねのまち鯖江の産業振興について」 

鯖江市  商工政策課 参事 渡辺 賢 氏

4.特別講演

IoTを用いた最先端漆器システムの紹介−ものづくりからことづくりへ−」

株式会社下村漆器 代表取締役社長 下村 昭夫 氏

5.参加費用

会員種別

大会参加費*

正会員・賛助会員

5,000

研究室会員・学生会員・学生

1,000

協賛団体会員

5,000

一般(上記以外)

6,000

* 学生の方は,当日までに入会申し込みをしていただくことを前提に,学生会員として扱います.

* 協賛団体の方も正会員と同額といたしますので,是非,お誘い合わせ下さい.

 

6.申込方法:

学会ホームページ(http://www.sopej.jp/)からオンラインでお申込み頂くか,参加申込書の電子ファイルをダウンロードして頂いて,必要事項をご記入の上,学会事務局にE-mailの添付ファイル,もしくは郵送またはファックスでお送りください.

   オンライン参加申込みは締切ました。

         
秋季研究発表大会 参加申込書ここからダウンロード

送付先:461-8580名古屋市東区白壁三丁目1213中産連ビル新館3

  日本設備管理学会事務局 研究発表大会係

    TEL: 052-931-7077,  FAX: 052-931-5195,  E-mail: sopej@chusanren.or.jp 

申込締切:2020119()

 

主催:一般社団法人日本設備管理学会

協賛:特定非営利活動法人観光情報学会、独立行政法人国立高等専門学校機構 福井工業高等専門学校

全国KOSEN支援機器開発ネットワーク(Kosen-AT)、一般社団法人日本支援技術協会

後援:鯖江市

 <その他>

・参加申込書を受付後、請求書をお送りいたします。
・参加費の入金確認ができましたら、当日参加いただけるURLをご案内いたします。
・今回、予稿集はデータファイルで作成いたします。受け取り方法についても後日ご案内いたします。
 
 
11月19日(木)秋季研究発表大会概要
9:30
受 付
※事前にお送りします受講案内に参加URLを記載いたします。
10:00〜11:25
ZOOM_room M
【学会長挨拶】
【基調講演】
【特別講演】
(休憩)
※ご参加いただくセッションに移動願います。URLは受講案内をご参照ください。
ZOOM_room A
ZOOM_room B
ZOOM_room C
11:30
A-1
B-1
C-1
(休憩)
13:30
A-2
B-2
C-2
(休憩)
15:00
A-3
B-3
C-3
15:45
B-4
16:45
閉会
 
※セッションごとに終了時間が異なります。次ページ以降の詳細スケジュールにてご確認ください。

 

開始時間 09時30分
定員数 100人
担当者 ohta  登録日時 2020/9/11 9:16 (493 ヒット)


 2020年度 1O Rセミナー ExcelソルバーではじめるOR

開催趣旨 「限られた人や予算をうまく配分したい」「リスクを最小にするような投資配分を見つけたい」あるいは「多角的な視点から店舗や社員の効率性評価を行いたい」.そのような問題はオペレーションズ・リサーチ(OR)の代表的なツールであり,ビジネスにおけるキーテクノロジーの1つである「最適化」によってアプローチすることが可能です.ソルバーはある種の最適化を実現するソフトウェアです.高度化が進むソルバーの中にあって,Excelソルバーは最も身近なものであり,エントリーモデルとして相応しいものと言えます.本セミナーではオペレーションズ・リサーチ(OR)の古典的な問題を教材に,Excelソルバーでどんなことができるのかを学びます.なお,セミナーは講義形式と演習形式を織り交ぜて行い,参加者は予めExcel(2010以降可)をインストールしたラップトップパソコンをご用意ください.


日 時: 
20201129日(日)10:0017:10 (9:45 Zoom入室可能,接続テストなどを行います.)


会 場:
 Zoomによるオンライン開催 (申込でご登録のメールアドレスへZoom接続情報をご連絡いたします.)

 
定 員: 
90名 (定員になり次第締め切らせていただきます.)

 
参加費
(電子テキスト代込み) 正・賛助会員(協賛学会員を含む)2,500円,学生会員500円,学生非会員750円,非会員 10,000円.オンライン試行特価です.


参加費の返金には 応じられない旨,ご了承ください.

 紙テキストをご希望の方は、印刷製本・発送の費用をご負担いただくことで対応いたします。

 
申込および支払方法: OR学会WEB ORセミナー」

  http://www.orsj.or.jp/activity/seminar.html からお申し込み・お支払いください.

 

 申込および支払締切: 20201112日(木)


開始時間 10時00分
定員数 90人
前のイベント 次のイベント