担当者 ohta  登録日時 2021/5/27 8:00 (813 ヒット)

                         No.21-58

第19回 評価・診断に関するシンポジウム

主催 日本機械学会 機械力学・計測制御部門

共催 日本設備管理学会・日本トライボロジー学会

 

協賛(予定):化学工学会,計測自動制御学会,精密工学会,電気学会,日本原子力学会,日本高圧力技術協会,日本材料学会,日本鉄鋼協会,日本非破壊検査協会,日本プラントメンテナンス協会

  第19回 評価・診断に関するシンポジウム開催案内ここからダウンロード

開催日2021122()123()

 

会 場:オンラインによる発表講演会となります

 

開催趣旨:

新型コロナウイルス感染の動向が予測不能な状況を鑑みて,2021年の第19回 評価・診断に関するシンポジウムは,リモートの開催を計画しています.

日本機械学会,日本設備管理学会,および日本トライボロジー学会では,安全・安心で持続可能な社会のための「評価」「診断」に関心を持つ研究者・技術者が集まり,分野・業種・産官学の垣根を越えて,ニーズとシーズの情報を交換する場を提供することを目的に,標記シンポジウムを開催いたします.

本シンポジウムでは,参加される方々がお互いに技術・学術交流を深めるため,一般講演における質疑・討論をリモート形式で行います.15/件の口頭発表終了後,4件程度をまとめて,講演者ごとのブレイクアウトルームで30分程度のディスカッションをお願いします.関連企業及び大学研究室による機器の展示も歓迎します(ブレイクアウトルームによるリモート形式).詳細は一般講演のプログラム及び「講演者への案内」でご連絡いたします.

「評価,診断,保全,メンテナンス」をキーワードに,多くの研究者・技術者にご参加いただきますよう,ご案内いたします.

 

講演募集分野:非破壊検査,保守検査,異常検知,センサー技術,信号処理,計測,評価,診断,モニタリング,メンテナンス,管理運用,事例紹介

    

講演申込締切日2021816日(月) 8月27日(金)まで延長

 

【重要なお知らせ】講演発表資格について

日本機械学会では,20174月以降に開催される研究発表講演会の講演資格を会員 (または協賛・後援団体のうち,研究発表に関し日本機械学会会員が同等の扱いを受けることが確認できている団体の会員) に限定することになりました.

・「研究発表資格の見直し」と「学生員会費の改定」について

http://www.jsme.or.jp/kaihi/minaoshi/kanren.html

 

これにともない,2017年より本シンポジウムの登壇者は次の方に限ります.

1.日本機械学会の個人会員・学生員(特別員資格では不可となります)

2.共催団体(日本設備管理学会・日本トライボロジー学会)の会員

(日本設備管理学会は,研究室会員含む)

3.協賛団体のうち,研究発表に関し日本機械学会会員が同等の扱いを受けることが確認できている下記団体の個人会員

計測自動制御学会,精密工学会,電気学会,日本非破壊検査協会

上記に当てはまらない方で登壇予定の場合は,お早めに「入会手続」と「入会金・会費のご送金」をお済ませください.

(入会申込はこちらからhttps://www.jsme.or.jp/member/register-application/individual-member/

 

講演申込方法

次の要領にて必要事項をEメールで下記の申込先までお送りください.なお,詳細は「診断・メンテナンス技術に関する研究会」のホームページをご参照ください.

ホームページアドレス: http://diagnosis.dynamics.mech.eng.osaka-cu.ac.jp/

(1)講演題目,(2)要旨(200字程度),(3) 著者名(登壇者は名前の前に○印),(4) 勤務先,(5)登壇者の所属学協会,(6)登壇者の会員番号,

(7)連絡先(郵便番号,住所,電話番号,FAX番号,E-mailアドレス)

※ 発表の採否につきましてはシンポジウム実行委員会に御一任ください.9月中旬までにご連絡いたします.

 

講演原稿締切日20211018日(月)

様式については,発表採否の連絡時にご案内する書式を参照の上で作成してください.

A4 サイズ 2頁〜6頁とします.

 

申込先

19回評価・診断シンポジウム実行委員会委員長

株式会社トクヤマ 徳山製造所 エンジニアリングセンター 設備管理グループ 設備診断チーム

森圭史

E-mail: yoshifumi-mori@tokuyama.co.jp

開始時間 07時00分
定員数 100人
担当者 ohta  登録日時 2021/10/15 9:26 (282 ヒット)

 
                      日本設備管理学会 つなぐ研究会 オンライン工場見学
                              〜デンソーの自動化・IoT化への取組み〜


日 時:2021年11月19日(金)14:00〜16:00
見学先:(株)デンソー(Zoomによるリアルタイム工場見学)
(参加のための情報は,開催週の火曜夕方までに参加登録者宛てにメールさせていただきます)

     *オンライン工場見学会開催案内ここからダウンロード

日本設備管理学会では,専門性の高い多様な研究テーマについて,産学のバランスのよい会員構成を活かし,フットワークのよい活動の展開を目指しています.このような活動を促進するために,学会内外での連携・融合活動の在り方を模索する場として「つなぐ研究会」を発足させました.
今回は,つなぐ研究会の企画第2弾として,以下の要領でオンライン工場見学会を開催します.オンラインではありますが,リアルタイムな映像を通じ迫力のある見学会を目指します.また,見学対象と同様のラインを用いた東京大学人工物工学センターのLearning Factoryについての講演もあります.奮ってご参加いただくようお願いします.

プログラム
14:00〜14:05 開会あいさつ (一社)日本設備管理学会会長 小島 史夫 氏
14:05〜15:05 工場見学

コンダクター:(株)デンソー インダストリアルソリューション事業部  原田 浩史 氏
 .妊鵐宗爾亮動化・IoT化への取組み
◆.妊鵐宗爾亮動化・IoT化の実態(動画)
 レゴカー組立全自動ライン(リアルタイム見学:希望に応じた見学も実施予定)

見学会概要
デンソーにおける最近の自動化,IoT化の活動と,本活動に向け設置された自動化&IoT教育用の本格的自動化ライン(デンソーの自動化ラインと同一仕様のレゴカー組立ライン)をリアルタイムで見学し,同社の設備管理への取組みを理解すると共に,同社技術者と学会員とのディスカッションをする機会を,同社の支援で開催させてもらえることになった.オンラインであるが実機をリアルタイムに様々な視点から精査することにもトライし,設備管理におけるIoT活用の実態を理解する上で非常に良い機会としたいと考えている.

15:05〜15:35 質疑・応答 デンソー技術者と参加者によるディスカッション
15:35〜16:00 講 演

講演題目:これからのLearning Factory  
講  師:精密工学会LCE専門委員会委員長 東京大学教授 梅田 靖 氏
講演概要:
欧米を中心に実物に近い生産ラインを用いて教育や研究を行う「Learning Factory」が盛んである.筆者の所属する東京大学人工物工学研究センターでは,日本初のLearning Factoryとして,今回の見学対象であるデンソーのラインと同様の構成のレゴカー組立全自動ラインを導入している.これを用いて,デジタル・トリプレットという考え方の実装を試みている.本講演では,Learning Factoryが目指しているもの,活用の現状,難しさなどについて述べる.

参加費:主催,共催学会会員および会員紹介の学生 無料,一般2,000円
参加申込方法:以下より申し込みください.【申込締切:2021年11月12日(金)】
一般参加で請求書払いを希望の方は,氏名,所属,メールアドレスを添えて以下までお申し込みください.
 (一社)日本設備管理学会 事務局 佐藤雅樹・藤原早苗((一社)中部産業連盟 社会貢献部内)
 (〒461-8580 名古屋市東区白壁三丁目12-13,TEL: 052-931-7077  FAX: 052-931-5198)

なお,今回見学いただくラインは一般向け教育を検討しており,今回の参加者には今後案内を送付させていただく場合がありますのでご了解ください.
本企画に参加された会員外の方が参加後に学会入会いただけば1回分の参加費を入会金に含ませていただきます.良い機会なので是非前向きに入会を検討ください.

主催:(一社) 日本設備管理学会(企画:つなぐ研究会)
共催:(公社) 精密工学会 ライフサイクルエンジニアリング専門委員会
開催サポート:(株)デンソー インダストリアルソリューション事業部
 

開始時間 09時20分
定員数 100人
担当者 ohta  登録日時 2021/7/15 18:58 (874 ヒット)

                                                         一般社団法人 日本設備管理学会

2021度 季研究発表大会

オンライン発表募集のご案内 

会長          小島 史夫

実行委員長  荒川 雅裕

 

2021年度秋季研究発表大会における一般講演,オーガナイズド・セッションを下記の要領にて募集いたします。

奮ってご応募下さいますようご案内申し上げます。

1.  日時: 20211112日(10時〜19時(予定) 研究発表会,特別講演会,招待講演会

2.  場所: 名古屋工業大学 御器所キャンパス(愛知県名古屋市昭和区御器所町)

JR東海中央本線,地下鉄鶴舞線 鶴舞駅下車 徒歩10https://www.nitech.ac.jp/access/index.html

および、オンラインでの発表を予定しております。※コロナウイルスの感染状況により変更の場合がございます。

 

3.  発表者の資格

発表者,連名者のうち,少なくとも1名が本会,名誉会員,正会員,または学生会員・研究室会員であること。

4.  研究発表申込み方法および締切

研究発表申込書に必要事項をご記入の上,FAX052-931-5195)もしくはE-mailsopej@chusanren.or.jp)にて,学会事務局へご送付ください。研究発表申込書は,学会HPhttp://www.sopej.jp/)からもダウンロードできます。また,34件の発表をまとめた統一テーマで“オーガナイズド・セッション”をお申込いただくときには,そのセッションを構成する研究発表の申込書をまとめてご送付下さい。

          秋季研究発表大会募集案内と研究発表申込書ここからダウンロード

なお,プログラム編成の都合上,一般講演あるいは事例・技術報告でお申込頂いた発表を,オーガナイズド・セッションに組み込ませて頂くこともありますので,あらかじめご了解のほど,よろしくお願い申し上げます。

研究発表申込締切   202193日(金)必着

5.  予稿集原稿提出方法および締切

予稿集原稿は,Wordもしくはpdfファイルの形で学会事務局 (sopej@chusanren.or.jp) E-mailにてお送り下さい。なお,今回から予稿集原稿として,発表時に使用されるパワーポイントのスライドも受け付けます。配布資料(6スライド/ページ)を4ページ以内(白黒)pdfファイルとして下さい。このとき,文字が読める大きさのフォントをご使用下さい。これまでと同様のスタイルで原稿を作成される場合は,原稿作成要領を当会HP (http://www.sopej.jp/) からダウンロードして下さい。

予稿集原稿締切      20211015日(金)必着

6.  募集する「領域」とキーワード

[設備経営]設備と投資 設備と安全 経済性解析 保全性解析 管理システム 情報システム

          設備と環境・リサイクル・リユース 設備と省エネルギー 設備管理・設備保全の市場動向・分析

  [設備設計]設備設計における性能 製作性 運用性 信頼性 保全性 試作の不良検出,性能チェック

  [製造技術]加工技術 品質管理 生産性 生産システム 据付け・試運転の製造不良改善

  [設備管理]設備管理の組織・要員 設備管理の技法 設備管理技術 設備診断技術(劣化診断・寿命予測)

          設備診断・監視システム 設備信頼性技術

  [設備保全]設備保全の計画・管理 設備保全の進め方と組織 保全形態・方式 自主保全 TPM

          設備故障の管理と補修 設備保全の実施例 設備保全の効果測定と評価

  [教育,その他]設備保全教育 設備管理教育(企業・大学) その他

7.  参加募集(予告)

研究発表大会のプログラム詳細および参加者募集のご案内は,10月発行予定の会誌(第33巻第3号)に掲載しますが,当会ホームページにも10月にアップする予定です。昨年の秋季の時と同様に,当会ホームページからのオンライン申込,あるいは,参加申込書をE-mailの添付ファイル,郵送またはファックスで受け付ける予定です。

  参加申込締切      : 2021 1022日(

8.  発表の申込み先と問合せ先

日本設備管理学会 事務局 (461-8580 名古屋市東区白壁3-12-13 中産連ビル新館3) 
         事務局 佐藤

E-mailsopej@chusanren.or.jp  Tel:052-931-7077 Fax052-931-5195

開始時間 10時00分
定員数 100人
担当者 ohta  登録日時 2021/10/5 10:21 (544 ヒット)

                                                       一般社団法人 日本設備管理学会

2021年度 季研究発表大会

テーマ :設備管理・保全の高度化と効率化
 〜管理保全におけるDXの活用〜
オンライン参加募集のご案内

会   長     小島 史夫
                            実行委員長    荒川 雅裕

2021年度秋季研究発表大会における研究発表を下記のとおり開催致しますので,ご参加下さいますようご案内申し上げます.新型コロナウイルス対策の関係から,見学会および懇親会は中止いたします.

1.日時 20211112日(金) 930分〜1730分 (予定)

    2021年度 日本設備管理学会 秋季研究発表大会開催案内&プログラムここからダウンロード

2.開催本部 名古屋工業大学 御器所キャンパス(愛知県名古屋市昭和区御器所町)

       ※オンライン(Zoom)での開催を予定しております。

       ※コロナウイルスの感染状況により変更の場合がございます。

3.基調講演

「中小企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組むべき理由

IVIがすすめるDX、つながるものづくり/スマートシンキング〜」 

一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ  渡部 裕二 氏

4.特別講演

再生可能エネルギー向け高度なIoTプラットフォーム

〜バイオマス発電プラントへの導入事例〜」 

国際紙パルプ商事株式会社   堀尾 太一 氏   桑山 和也 氏

5.ものづくり大賞記念講演

株式会社下村漆器店    代表取締役 下村 昭夫 氏

6.招待講演

「トヨタにおける少・省エネと新たな視点での省エネルギーの取り組み」

トヨタ自動車株式会社 プラント環境生技部 プロフェッショナル・パートナー 竹田 吉徳 氏

 

7.参加費用

会員種別

大会参加費*

正会員・賛助会員

5,000円 

学生会員・研究室会員・学生

1,000円 

協賛団体会員

5,000円 

一般(上記以外)

6,000円 

* 学生の方は,当日までに入会申し込みをしていただくことを前提に,学生会員として扱います.

* 協賛団体の方も正会員と同額といたしますので,是非,お誘い合わせてご参加下さい.

 

協賛:日本経営工学会,スケジューリング学会,日本品質管理学会,日本生産管理学会,

   日本機械学会,精密工学会,日本プラントメンテナンス協会(依頼中)


 


8.参加申込み・問合せ先

学会ホームページ(http://www.sopej.jp/)からオンラインでお申込み頂くか,参加申込書の電子ファイルをダウンロードして頂いて,必要事項をご記入の上,学会事務局にE-mailの添付ファイルでお送りください.郵送またはファックスでも受付いたします.

送付先:〒461-8580名古屋市東区白壁三丁目1213中産連ビル新館3

  日本設備管理学会事務局 研究発表大会係

    TEL: 052-931-7077,  FAX: 052-931-5195, E-mail: sopej@chusanren.or.jp 

申込締切 : 2021112()

 

<その他>

・参加申込を受付後,請求書をお送りいたします.

・参加費の入金確認ができましたら,当日参加いただけるURLをご案内いたします.

 期日までのご入金が難しい場合は,事務局まで入金予定日をご連絡ください.

・今回,予稿集はデータファイルで作成いたします.受け取り方法についても後日ご案内いたします.

 

           1月12日(金)秋季研究発表大会概要

時 間

Zoom_room_Main

9:00

受付

9:3010:40

開会の挨拶(小島会長)

9:4010:40

基調講演

中小企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組むべき理由

IVIがすすめるDX,つながるものづくり/スマートシンキング〜』

一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ
渡部 裕二  氏

10:4011:10

特別講演

再生可能エネルギー向け高度なIoTプラットフォーム

     〜バイオマス発電プラントへの導入事例〜』 

国際紙パルプ商事株式会社  堀尾 太一 氏  桑山 和也 氏

 

(休憩)

11:2012:10

ものづくり大賞・論文賞表彰式

ものづくり大賞記念講演 (蟆実室心店  下村 昭夫 氏)

 

(昼食)

13:0014:00

招待講演

『トヨタにおける少・省エネと新たな視点での省エネルギーの取り組み』

トヨタ自動車() プラント環境生技部  竹田 吉徳 氏

 

(休憩)

 

Zoom_room_A

Zoom_room_B

Zoom_room_C

14:1015:10

A-1 一般講演

(教育,製造技術)

B-1 OS

(製造技術・設備管理)

C-1 OS

(SDG 8)

 

(休憩)

15:2016:20

A-2 一般講演

(設備経営)

B-2 OS

(E技術)

C-2 OS

(最近の知能技術と応用)

 

(休憩)

16:3017:30

A-3 OS

(東海支部研究セッション)

B-3 一般講演

(設備管理・製造技術)

C-3 OS

(SDG 3)

17:30

開始時間 10時00分
定員数 100人
担当者 ohta  登録日時 2021/10/19 15:10 (409 ヒット)

 一般社団法人 日本設備管理学会

「無線振動センサーを用いた設備の状態監視に関する研究会」

主査 中山 慎司(中山水熱工業株式会社)

「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」

主査 陳山 鵬(三重大学大学院 生物資源学研究科)

IoTを活用したスマートメンテナンス研究会」

主査 小林 洋(日産自動車株式会社)

 

 

合同研究会開催のご案内

 

下記のように,「無線振動センサーを用いた設備の状態監視に関する研究会」,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」,IoTを活用したスマートメンテナンス研究会」の合同で研究会を開催致します。

    合同研究会開催案内ここからダウンロード

1.     日時: 2021115日 (金) 1300分〜1700分(予定)

 

2.     場所: ZOOMによるオンライン会議 (ホスト:名古屋工業大学)

 

3.     参加方法:

両研究会会員の方には、後日ZOOM会議の招待(URL)をメールでお知らせしますので、そこからアクセスしてください。会員外の方で参加を希望される方は、下の問い合わせ先に、112日(火)までにご連絡ください。

 

4.     議事

 

 (1) ロータリー真空ポンプを対象とするMEMS振動センサー計測データ分析に基づく

ポンプ負荷・稼動状態を特定する指標 

講演者:西川 正名 氏 (サイエンスソリューションズ株式会社)

       講演時間:2030

 

(2) 低周波数帯域の振動加速度3軸ベクトル合成波形のFFTによるベアリング精密診断

講演者:中山 慎司 氏 (中山水熱工業株式会社)

講演時間:30分程度〜

 

(3) 化学プラントにおける電流情報量診断システムの適用検討

講演者: 岸本 紘幸  (三井化学株式会社)

講演時間:30

 

(4) 最新型設備状態監視・診断装置およびシステムの進展 
講演者:陳山 鵬 氏 (三重大学大学院)

講演時間:3060

 

(5) 討 議

    講演終了後にディスカッションの時間を取りたいと思います。

テーマは決めていませんが、合同研究会で今後の連携について発言をお願いいたします。

 

 

 

5.     問い合わせ先:

ご質問などありましたら以下までお問い合わせください。

 「無線振動センサーを用いた設備の状態監視に関する研究会」会員の方は、

  中山慎司 (中山水熱工業株式会社) nakayama@nsx.co.jp

 「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」会員の方および両会員以外の方は、

  椎木友朗(水産大学校)shiigi@fish-u.ac.jp083-227-3903

開始時間 13時00分
定員数 30人
担当者 ohta  登録日時 2021/10/12 7:51 (193 ヒット)

              
          国立研究開発法人 水産研究・教育機構

        水産大学校教育職員(海洋機械工学科)公募要領

 

 1.職名・人員: 講師または助教 1名(任期の定めのない常勤職員)

2.所属: 海洋機械工学科 海洋機械学講座

3.専門分野: 計算工学、数理科学、データ解析関連分野(例えば燃焼計算、数値流体計算、構造計算など)

4.主な担当授業科目:「水産数理学基礎(物理)」※(全学科の新入生向けの物理のリメディアル教育)、「基礎物理学」※(全学科1年生の教養科目、分担)、「応用物理学」(全学科2年生向けの教養科目、分担)、「基礎工学演習」(分担)、「海技実習」(分担)、「卒業研究」、「卒業論文」、その他機械工学系の専門科目

           ※物理系の科目はオンデマンド型授業での実施をお願いする場合もあります。

  水産大学校 海洋機械工学科 教員公募要領 ここからダウンロード

5.応募条件:

(1)         博士の学位(採用時までに取得見込みを含む)を有する者。

(2)         本校の教育研究活動および学科運営に熱意を持って取り組むとともに、学会活動、社会貢献等の対外的活動にも取り組めること。特に、様々な水産関連の現象や課題をシミュレーションし、学科横断で共同研究を展開していくことができる者。

(3)         小型船舶免許(海技実習で必要。1週間程度の講習で取得可能。取得費用の一部支給)を有すること、または着任後に取得する意欲があること。

(4)         心身ともに健全であること。

(5)         授業のオンライン対応など、新しい授業形態に積極的に取り組むことができること。

(6)         次のいずれかの条件に該当する方は、応募できません。

           禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者

           懲戒解雇の処分又はこれに相当する処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

(7)         日本国籍を有してない場合は、採用予定日までに日本国内で就労するために必要な在留資格を取得すること。

6.採用予定日:令和4年4月1日(これ以前の着任も相談可)

7.提出書類(書類は原則として、すべてA4用紙で作成すること):

(1)         履歴書(様式自由、写真を貼付の上、メールアドレス、自宅住所、電話番号、学歴、職歴、

賞罰の有無、所属学会・社会における活動を記載)    1部

(2)         学位証明書(学位記コピー可)       1部

(3)         研究業績目録(様式自由、新しい順に、著書、学術論文、学会発表、その他に分け記載、

なお、単著/共著、査読有/無、頁数が分かるようにすること)           1部

(4)         著書・学術論文のうち主要なものの別刷を3件以内(コピー可       各1部

(5)         これまでに競争的資金の実績があれば、その獲得状況(様式自由、新しい順に、代表と

分担に分けて記載)           1部

(6)         これまでの研究内容の解説及び今後の研究に関する抱負(様式自由、1600字以内)              1部

(7)         教育に関する実績および今後の抱負(様式自由、1600字以内)    1部

(8)         応募者について所見を伺える方2名の氏名、所属、連絡先(様式自由)           1

(9)         日本国籍を有しない方は、在留資格を確認できる書面の写し    1

(10)       書類選考結果通知文書送付用封筒(長形3号の封筒に84円分の切手貼付、応募者が確実に

受け取れる宛先、宛名を記載すること)

8.応募締切:令和3年10月29日(金)必着

9.選考方法:書類審査による選考のほか、面接試験を実施します。

※ 書類選考通過者には面接試験までに、ご自宅のパソコン等からWeb上にて性格検査を受検していただきます(詳細については、別途対象者へ通知します)。面接の日時や内容等については直接本人に通知しますが、面接のための旅費等は応募者の負担とします。

10.応募書類の提出先:

   国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産大学校校務部管理課 課長補佐 岡本 忠

   〒759-6595   山口県下関市永田本町二丁目7番1号

  (注)封筒表面に「海洋機械工学科教員応募」と朱書きし、書留郵便又は宅配便で送付して下さい。

11.問合せ先: 水産大学校 海洋機械工学科長 石田 武志

083(227)3897  E-mail : ishida@fish-u.ac.jp

12.その他

(1)         本校は農林水産省を主務省とする国立研究開発法人水産研究・教育機構の人材育成部門を担う高等教育機関であり、教育職員の労働条件及び待遇等は、職員就業規則、同給与規程等によります。詳細についてはお問い合わせ下さい。

(2)         本校の教育職員の教育・研究業績は、大学改革支援・学位授与機構の教員資格審査の対象となっています。また、日本技術者教育認定機構(JABEE)より教育プログラムの審査を受けています。

(3)         後日、健康診断書の提出をお願いすることがあります。

(4)         応募書類は原則として返却いたしません。選考終了後は、本校が責任をもって破棄します。なお、応募書類の返却を希望される場合は、書類提出時に書面により申し出て下さい。この場合、7(9)の書類選考結果通知文書送付用封筒は、返却を希望する書類全てが入るサイズの封筒としていただき、必要な郵便料金分の切手を貼り付けて下さい。

(5)         提出していただいた書類は、採用審査のみに使用します。正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

(6)         選考結果は令和4年1月末日までにお知らせします。

(7)         本校及び学科の詳細についてはホームページ(http://www.fish-u.ac.jp/)をご参照下さい。

(8)         本校は男女共同参画を推進していますので、女性の積極的な応募を期待しています。

開始時間 07時00分
定員数 1人
担当者 yamanaka  登録日時 2021/10/13 17:51 (264 ヒット)

日時:2021113日(祝)18:0021:00

会場:Zoomによるオンラインミーティング
(参加のための情報は,開催日時が近づきましたら参加登録者宛てにメールさせていただきます)

 

 

開始時間 18時00分
定員数 20人 (予約数 2人)
予約締切時間 2021/10/31 18:00
担当者 ohta  登録日時 2021/10/5 10:47 (198 ヒット)

   日本設備管理学会 つなぐ研究会  先端技術講演会  

 

日時:20211029日(金)15:0017:00

会場:Zoomによるオンラインミーティング

(参加のための情報は,開催週の火曜夕方までに参加登録者宛てにメールさせていただきます)

       先端技術講演会開催案内ここからダウンロード

日本設備管理学会では,専門性の高い多様な研究テーマについて,産学のバランスのよい会員構成を活かし,フットワークのよい活動の展開を目指しています.このような活動を促進するために,学会内外での連携・融合活動の在り方を模索する場として「つなぐ研究会」を発足させました.

今回は,つなぐ研究会の企画第1弾として,以下の要領で先端技術講演会を開催することにしました.幅広い応用が期待される最新画像計測技術の紹介をしていただきますので,奮ってご参加いただくようお願いします.

 

プログラム

15:0015:05 開会あいさつ (一社)日本設備管理学会会長 小島 史夫 氏

15:0516:00 講 演

講演題目:画像センシング技術を活用したインフラ保全の効率化

講  師:日本電気株式会社 第二都市インフラソリューショ事業部 エキスパート 高田 巡 氏

講演概要:

最新の画像センシグ技術と ICT/AI技術をインフラ構造物保全効率化に活用する取り組みを紹介する.近年,画像センサの高解像度化,および,画像処理技術が発展したことにより,従来のような陰影・色・形状だけでなく,動画像から物体の振動状態などの挙動まで計測できるようにってきた.本講演では,カメラ映像から構造物表面の振動・変形を遠隔計測する「光学振動解析技術」について,原理および実構造物への適用例を紹介する.また,ICT/AI技術を活用してインフラ保全技術を効率化する様々な取り組みも紹介する.

16:0017:00 質 疑

 

参加費:主催,共催学会会員および会員紹介の学生 無料,一般2,000

参加申込方法:以下よりお申し込みください.【申込締切:20211022日(金)】

https://tsunagu-sopej01.peatix.com

一般参加で請求書払いを希望の方は,氏名,所属,メールアドレスを添えて以下までお申し込みください.

 (一社)日本設備管理学会 事務局 佐藤雅樹・藤原早苗((一社)中部産業連盟 社会貢献部内)

 e-mail: sopej@chusanren.or.jp

 (〒461-8580 名古屋市東区白壁三丁目12-13TEL: 052-931-7077  FAX: 052-931-5198

   本企画に参加された会員外の方が参加後に学会入会いただけば1回分の参加費を入会金に含ませていただきます.良い機会なので是非前向きに入会を検討ください.

主催:(一社) 日本設備管理学会(企画:つなぐ研究会)

共催:(公社) 精密工学会 ライフサイクルエンジニアリング専門委員会

開始時間 10時00分
定員数 50人
担当者 ohta  登録日時 2021/10/5 11:26 (121 ヒット)

                    日本設備管理学会 つなぐ研究会 オンライン工場見学
                       〜デンソーの自動化・IoT化への取組み~

 

日 時:20211119日(金)14:0016:00

見学先:(株)デンソー(Zoomによるリアルタイム工場見学)

      オンライン工場見学 開催案内ここからダウンロード

(参加のための情報は,開催週の火曜夕方までに参加登録者宛てにメールさせていただきます)

日本設備管理学会では,専門性の高い多様な研究テーマについて,産学のバランスのよい会員構成を活かし,フットワークのよい活動の展開を目指しています.このような活動を促進するために,学会内外での連携・融合活動の在り方を模索する場として「つなぐ研究会」を発足させました.

今回は,つなぐ研究会の企画第2弾として,以下の要領でオンライン工場見学会を開催します.オンラインではありますが,リアルタイムな映像を通じ迫力のある見学会を目指します.また,見学対象と同様のラインを用いた東京大学人工物工学センターのLearning Factoryについての講演もあります.奮ってご参加いただくようお願いします.

プログラム

14:0014:05 開会あいさつ (一社)日本設備管理学会会長 小島 史夫 氏

14:0515:05 工場見学

コンダクター:(株)デンソー インダストリアルソリューション事業部  原田 浩史 氏

 .妊鵐宗爾亮動化・IoT化への取組み

◆.妊鵐宗爾亮動化・IoT化の実態(動画)

 レゴカー組立全自動ライン(リアルタイム見学:希望に応じた見学も実施予定)

見学会概要:

デンソーにおける最近の自動化,IoT化の活動と,本活動に向け設置された自動化&IoT教育用の本格的自動化ライ

ン(デンソーの自動化ラインと同一仕様のレゴカー組立ライン)をリアルタイムで見学し,同社の設備管理への取

組みを理解すると共に,同社技術者と学会員とのディスカッションをする機会を,同社の支援で開催させてもらえ

ることになった.オンラインであるが実機をリアルタイムに様々な視点から精査することにもトライし,設備管理

におけるIoT活用の実態を理解する上で非常に良い機会としたいと考えている.

 

15:0515:35 質疑・応答 デンソー技術者と参加者によるディスカッション

15:3516:00 講 演

     講演題目:これからのLearning Factory 

     講  師:精密工学会LCE専門委員会委員長 東京大学教授 梅田 靖 氏

     講演概要:

欧米を中心に実物に近い生産ラインを用いて教育や研究を行う「Learning Factory」が盛んである.筆者の所属する東京大学人工物工学研究センターでは,日本初のLearning Factoryとして,今回の見学対象であるデンソーのラインと同様の構成のレゴカー組立全自動ラインを導入している.これを用いて,デジタル・トリプレットという考え方の実装を試みている.本講演では,Learning Factoryが目指しているもの,活用の現状,難しさなどについて述べる.

参加費:主催,共催学会会員および会員紹介の学生 無料,一般2,000

参加申込方法:以下より申し込みください.【申込締切:20211112日(金)】

https://tsunagu-sopej02.peatix.com

一般参加で請求書払いを希望の方は,氏名,所属,メールアドレスを添えて以下までお申し込みください.

 (一社)日本設備管理学会 事務局 佐藤雅樹・藤原早苗((一社)中部産業連盟 社会貢献部内)

 e-mail: sopej@chusanren.or.jp

 (〒461-8580 名古屋市東区白壁三丁目12-13TEL: 052-931-7077  FAX: 052-931-5198

なお,今回見学いただくラインは一般向け教育を検討しており,今回の参加者には今後案内を送付させていただく場合がありますのでご了解ください.

本企画に参加された会員外の方が参加後に学会入会いただけば1回分の参加費を入会金に含ませていただきます.良い機会なので是非前向きに入会を検討ください.

主催:(一社) 日本設備管理学会(企画:つなぐ研究会)

共催:(公社) 精密工学会 ライフサイクルエンジニアリング専門委員会

開催サポート:(株)デンソー インダストリアルソリューション事業部

開始時間 11時00分
定員数 50人
担当者 ohta  登録日時 2021/7/15 19:49 (317 ヒット)

 
(協賛)公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会  
2021
年 秋季研究発表会

日 程: 2021916日(木)、17日(金)

場 所: 九州大学 (オンライン開催)

実行委員長: 古川 哲也(九州大学)

詳細はHPをご覧ください。

https://orsj.org/nc2021f/3-2/

 
懇親会:なし

開始時間 09時00分
定員数 10人
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