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日本設備管理学会会員各位

           一般社団法人 日本設備管理学会
                 「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」
                     主査 陳山 鵬(三重大学大学院 生物資源学研究科)

 

平成27年度  3回「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催のご案内

拝啓
  時下ますますご清祥の段,お慶び申し上げます.平素は当会に対しまして格別のご高配を賜り,厚くお礼申し上げます.さて,標記研究会を下記の要領にて開催いたします.つきましては,業務ご多忙中誠に恐縮に存じますが,是非ご出席賜りますようお願い申しあげます.

当日の御出欠につきましては,同封の出欠連絡票を記入されFAX 083-286-7433(幹事 水産大 太田 宛て),もしくはE-mail:ohta@fish-u.ac.jp229()までにお知らせ下さいますようお願い申し上げます.
                            敬具

1.     日時:2016 3 4日 (金) 1300分〜1725分       


2.    
場所: 株式会社 高田工業所 本社 会議室
      (806-8567 福岡県北九州市八幡西区築地町11)
       TEL 093-632-2631  FAX 093-632-2713

    会場HPアドレス http://www.takada.co.jp/index.html

     (JR九州 鹿児島本線 黒崎駅北口 徒歩20)
       
懇親会: 1800分〜

       炭火焼だいにんぐ 「わたみん家」 黒崎コムシティ店
       (806-0021 福岡県北九州市八幡西区黒崎三丁目153号 コムシティ1階 
        TEL 050-5877-0649), 会費: 3,000円 当日徴収いたします.懇親会会場のコムシティは
        JR黒崎駅に併設しています.


3.    
アクセス  開催案内添付の地図を御覧ください.
   申込&問合せ担当: 独立行政法人 水産大学校 海洋機械工学科 太田 博光 (研究会副主査・幹事),       
TEL 083-227-3898FAX 083-286-7433  E-mail: ohta@fish-u.ac.jp

    研究会開催案内ダウンロードここから




 

4.     議事:集合時間:1250分 開始時刻:1300

(1)  開会の挨拶

陳山 鵬 (三重大学大学院 研究会主査)

 

(2)  開催地挨拶

       炭矢  芳男 氏  (株式会社 高田工業所 技術本部診断サービス技術部長) 
 

(3) 流体機械の診断技術の紹介

     講演者:豊田 利夫 (日本診断工学研究所)

     講演要旨:今回は生産プラントで多用されているポンプやコンプレッサー

などの流体機械の診断技術を紹介する.講演内容は以下を予定している.

[1] 流体機械の種類と特徴

[2] 振動解析による流体機械の診断技術

[3] 圧力脈動などの機械信号による診断技術

[4] 駆動電動機の電流解析による診断技術

       併せて「設備診断のための信号処理技術の紹介」として,相関関数や相互

スペクトル,ケプストラム解析など,設備診断に有効に適用可能な最新技術の要点を紹介する.

 

(4)  休 

 

(5) 最新型ポケッタブル軸受診断器  

講演者: 陳山 鵬  (三重大学大学院 生物資源学研究科) 

講演要旨:従来軸受診断の特徴パラメータとしては振動波形の尖度が使われているが

,様々な問題点が生じている.本研究で開発した軸受診断器は尖度の欠点を克服

し,尖度を改善した「r+」という特徴パラメータを用いることにより軸受の状態

を比較的正確に診断でき,ポケットサイズで簡便かつ迅速に軸受状態の判定ができる.

 

(6)  携帯型振動診断装置 VIBROPORT80 の紹介&機器デモ

講演者: 加藤 孝(Bruel & Kjaer Vibro Japan) 実演者:東 和幸(九州インターテック)

     講演要旨:回転機械のアンバランスは振動・騒音の発生ばかりではなく,軸受部の摩耗・劣化を

促進し,製品寿命の短命化につながる.B&K Vibro社製VIBROPORT80は,回転機械の

各種振動解析はもとより,バランシング計測により,回転機械のアンバランス量を自動

的に計算し,誰でも手軽に,高精度なバランシングを可能にする装置である.

その(VP-80型)商品概略と操作方法をご紹介致する.

 

(7) 休  憩 

 

(8) 電流情報量診断システム(T-MCMA)の紹介&機器デモ」 

講演者:劉 信芳 (株式会社 高田工業所 技術部)

講演要旨:回転機械の駆動系として,モータが約70%を占め,その大半は3相誘導電動機である.弊社

は,モータに流れる電流信号を計測・多重解析することにより,機械の状態を診断できる

日本初の電流情報量診断システムを開発した.電気盤にある配線から電流信号を計測して,

モータおよび負荷側の回転機械の状態を診断する.

 

(9)  来年度の計画,交流

陳山 鵬 (三重大学大学院 研究会主査)

 

(10 閉会の挨拶

陳山 鵬 (三重大学大学院 研究会主査)

以上

 

懇親会  炭火焼だいにんぐ 「わたみん家」 黒崎コムシティ店                   18: 00

      会費3,000

 

 

今回の研究会参加者数31名

 

   
株式会社 高田工業所 技術部長 炭矢氏の開催地挨拶

 

 

 

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