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日本設備管理学会 令和7年度  第3回「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」& 設備保全・診断に関するセミナー 開催のご案内    

                 日本設備管理学会「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」
                 主査  太田 博光(水産大学校 海洋機械工学科 教授)

拝啓

  時下ますますご清祥の段,お慶び申し上げます.平素は当会に対しまして格別のご高配を賜り,厚くお礼申し上げます.さて,標記研究会およびセミナーを下記の要領にて開催いたします。つきましては,業務ご多忙中誠に恐縮に存じますが,是非ご出席賜りますようお願い申しあげます。なお,当日のご出欠につきましては,同封の出欠連絡票で2月28日(土)までにE-mailにてお知らせ下さいますようお願い申し上げます。                                     敬具

                   記

  1. 日時: 2026年 3月 6日(金)13時25分~16時55分
    ※研究会後、技術懇親会を開催します。
  • 場所: タワーホール船堀301会議室(〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1−1)
    ※都営新宿線船堀駅から徒歩約1分
    URL(https://www.towerhall.jp/facility/

添付の地図をご覧下さい. また不明な点は以下までお尋ね下さい.
研究会幹事:国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産大学校 海洋機械工学科
椎木友朗, TEL: 083-227-3903  FAX: 083-286-7433学科共通 E-mail: shiigi@fish-u.ac.jp
 研究会開催案内は以下からダウンロードして下さい。

  • 議事

(1)   開会の挨拶                                    13:25~13:30

  太田 博光 氏 (水産大学校 海洋機械工学科/水産学研究科 教授)

(2) 「生成AIを活用した知能型設備保全・診断教育訓練・支援システムの開発について

(継続検討)」                                  13:30~14:00

 講演者:陳山 鵬 氏 (三重大学 特任教授・名誉教授)
 概要:本システムの開発について,前回研究会での検討内容を踏まえつつ,生成AIを活用した知能型設備保全・診断教育訓練・支援システムの具体的な構成や機能案を再紹介・提案します。あわせて参加者からのご意見を伺い,今後の開発方針および検討課題を整理します。

(3) 「設備保全・診断技術便覧・事例集の編集・出版の継続検討」 14:00~14:20                                                        
講演者:太田 博光 氏 (水産大学校 海洋機械工学科/水産学研究科 教授)
概要:当研究会の特色を生かした「設備保全・診断技術便覧もしくは事例集」の編集・出版を目指しています。今回は前回,第2回研究会の出席者から得られた御意見および,研究会メンバー等を対象として配布したアンケートの収集結果を基に編集方針を再度提案し,参加者の御意見を伺いながら,執筆内容や編集方針を検討します。

(4) SCOPEの倉敷市実証実験の途中経過と大量センサの管理について       14:20~14:50
講演者:江本 二郎 氏(江本技研株式会社 代表取締役)
概要:倉敷市との実証実験において異常兆候の検出事例がでてきたので報告します。またSCOPEは大量のセンサを設置し生産ライン全体の信頼性を上げることをコンセプトとしており,実際に大量のセンサを現場で管理できる仕組みを工夫してきたので共有したい。

(5)  休  憩                                                                                     14:50~15:05

(6) シリーズ備保全・診断に関するセミナー」                15:05~16:35

実務に役立つ回転機械の状態監視・診断に関わる信号処理法

      講演者:太田 博光 氏 (水産大学校 海洋機械工学科/水産学研究科 教授)

概要: 回転機械の状態監視・診断技術では得られた信号からノイズ除去,特徴抽出,損傷箇所の同定,損傷種類の同定,損傷の進行程度を定量的に把握するために,各種の信号処理技術の理解が必要です。本セミナーでは実際に,回転機械から得られた振動・音響のディジタル信号を基に,各種信号処理技術を分かり易く,解説し,実際に信号処理を段階的に進めながら,受講者に体感的に理解して頂き,現場での設備保全・診断能力の向上に役立つことを目的としています。

(7)  次年度2026年度の打ち合わせと閉会の挨拶                       16:35~16:55   
      太田 博光 氏 (水産大学校 海洋機械工学科/水産学研究科 教授)

 研究会終了後、17時30分ごろから、技術懇親会を開催します。

 会費は3000円を予定しています。

                                           以 上

最新設備診断技術の実用性に関する研究会」

本研究会の目的:

最新の設備保全・診断技術を生産現場に導入し,重大な設備事故の未然防止,製品の品質向上,設備保全コストの最適化を実現

本研究会の特長:

・最新の設備診断技術の提案,実際に適用する状態監視技術についても研究

・現場で遭遇する様々な設備保全・診断の課題に関する解決方法の検討

・ICT,IoT,AI技術を設備管理・設備診断技術と融合することで企業のDX化推進

・設備管理技術者・大学研究者の風通しの良い交流,情報交換の場を提供

・新入社員教育やお互いに学び合うために、現場の設備管理・保全・診断の経験が豊富な技術者、および大学・企業の専門家が担当する「設備保全・診断に関するセミナー」をシリーズで実施。令和7年度の「設備保全・診断に関するセミナー」実施内容:

第1回:設備トラブル発生時、みなさんはどうしますか?【その2】2025年6月6日終了

第2回:実務に役立つ回転機械の状態監視・診断に関わる信号処理法2026年3月6日予定

参加者募集!

研究会役員&連絡先
顧問:陳山 鵬(三重大学 特任教授・名誉教授)
主査:太田博光(水産大学校 海洋機械工学科/研究科 教授)E-mail:ohta@fish-u.ac.jp
副査:里永憲昭(崇城大学 工学部 機械工学科 教授)
副査:森 圭史(株式会社トクヤマ エンジニアリングセンター設備管理Gr設備診断T主幹)
幹事:椎木友朗(水産大学校 海洋機械工学科/研究科 講師) E-mail: shiigi@fish-u.ac.jp

令和7年度  第3回「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」にて上記「設備保全・診断に関するセミナー」を実施します。
日時: 2026年 3月 6日(金)15時05分~16時35分(90分間)
場所: タワーホール船堀301会議室(〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1−1)